

霧の朝ブルーマウンテン
赤い土 静かな畑
1728年植樹の苗3本
そこから世界へ
標高1000メーター雲の上
ティピカ育つ風の中で
昼は太陽夜は冷え
ゆっくり熟す赤いチェリー
手で摘む豆選別の目
法律が守るその名前
ブルーマウンテン勝手に名乗れない
島の誇りは規格と信頼
港を出るキングストンから
ドラム缶に詰めた香りの重さ
数字が語る現実として
7割は ジャパン行き
ブルーマウンテンコーヒー
静かな山のビジネス
ブルーマウンテンコーヒー
高くても理由がある
一杯の裏に何人分の手が掛かる
世界が飲んでる小さな島の仕事
ハリケーン来れば 一夜で終わる
木は倒れ収穫はゼロ
それでも翌年また植える
この土地で生きるために
安定しない相場の波
ブランドが首の皮をつなぐ
大量じゃない希少な豆
数より質で勝負する
ブルーマウンテンコーヒー
霧とLawと労働
ブルーマウンテンコーヒー
高級品のリアル
観光じゃ見えないジャマイカの顔
カップの中に詰まってる
朝一杯飲む3分間
遠い島の歴史を感じる
- 作詞者
Chillaxman
- 作曲者
Chillaxman
- プロデューサー
Chillaxman
- ソングライター
Chillaxman
- プログラミング
Chillaxman

Chillaxman の“ブルーマウンテン1728 (feat. Zion Speaks)”を
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ブルーマウンテン1728 (feat. Zion Speaks)
Chillaxman
ジャマイカの有名な産業であるブルーマウンテンコーヒーの歴史やその産業のシーンを紹介する曲です。



