

身の丈が見えて
現実を漕いで
帰る場所もなくなっていて
可能性がこぼれ
動悸を抑えて
無気力に浮腫んでいて
今日の速さはあの頃の何倍
君ともうきっと話は合わないだろう
慣れたもんだと腹に鎮めても
疑いをかける自分の群れが音立てる
夜が逃げていく 朝に追いつかれる
建物も起きろと言う
一生治らない傷跡のそばで
新しい爪は伸びていく
体が動かなくなっても
その瞳は同じ空映すだろう
いらない葉っぱを剪定するように
残像と幻影に別れを告げて目を閉じる
疑う朝を見送る
- 作詞者
ブライアン新世界
- 作曲者
ブライアン新世界
- プロデューサー
ブライアン新世界
- レコーディングエンジニア
ブライアン新世界
- ミキシングエンジニア
ブライアン新世界
- マスタリングエンジニア
ブライアン新世界
- グラフィックデザイン
Lafuzin
- ボーカル
ブライアン新世界
- ピアノ
ブライアン新世界

ブライアン新世界 の“疑い”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
対話
ブライアン新世界
- 2
AKIRAMERU
ブライアン新世界
- 3
keloid
ブライアン新世界
- 4
凪
ブライアン新世界
- 5
提案
ブライアン新世界
- 6
朴念仁SAID
ブライアン新世界
- 7
Waterfall
ブライアン新世界
- ⚫︎
疑い
ブライアン新世界
- 9
何を食べてきたか
ブライアン新世界
- 10
残影
ブライアン新世界
前作『靴下片っぽヒーロー』から僅か9か月。
ブライアン新世界の新作『B1』は、夢や理想を追うことから一歩離れ、自身と現実の現在地を見つめ直したアルバム。
少しずつ歳を重ね、生活の中で音楽を作る中で、夢や理想は次第に現実の側へと移ってきた。自分自身の限界や、変えられないものを受け入れながら、この先をどう生きていくのか。抑うつを抱え、その問いに向き合う。社会の閉塞感や身の回りの大きな変化も重なり、その渦中で制作された本作は、これまで以上に内省的で、静かな緊張感を孕んでいる。
答えを提示するのではなく、諦めて、明らかにした現在地を記録する。
『B1』は、そんなアルバムである。
ソロ活動と並行して、OKAMOTO'Sのキーボーディスト、PIGGSやLafuzinの音楽プロデューサーとして活動し、SUPER EIGHTをはじめとするアーティストへの楽曲提供・編曲も行うブライアン新世界。その多様な音楽活動の現在がひとつの地点に収束した作品であり、今後、連作として展開されていく。
アーティスト情報
ブライアン新世界
1991年12月17日生。 音楽家/Producer。 閃光ライオット2009ファイナルへ出場以来、本名義で活動。 ニューウェーブ、エレクトロ、ニューエイジ/アンビエント、インダス トリアルロック、ソフィスティポップ等と多岐に渡るジャンルを、全て1人宅録で独自のサウ ンドで構築する。 歌詞は一貫して「自己受容」の視点から描写する。 SUPER EIGHTへの楽曲提供、PIGGS,Lafuzinの音楽プロデューサー 、 OKAMOTO'Sのキーボディスト、劇伴音楽制作など多彩なプロジェクト に携わり、ソロ活動以外でも多くの音楽ファンとの信頼関係を築いてき た。 2025年春には過緊張性発声障害(ジストニア)が判明するも、リハビリを 行いながら音楽活動を継続している。
ブライアン新世界の他のリリース
NaN Tune Records



