B1のジャケット写真

歌詞

朴念仁SAID

ブライアン新世界

ああ、やっぱり朴念仁でした。

内省してたら、そうでしかないみたいで。

人生をよく考えると宇宙というより深海に似てる気がして。

何を考えてるのか分からないって言うけど考えすぎて硬直してたり。

美味いものだけ食ったら死にやすいのって幸福の総量的なやつ?

こんな夜はディストピア

面白いショートムービーくれ

太陽の瞼を引っぱがしてしまいたい wake up

太陽の目ん玉をドライアイにしちゃいたい

開く前にいつも寝落ちしちゃうけど

んー、いつから朴念仁なんでしょう。

思い当たる節は幼少期から色々あるけど。

歳を重ねてゆくと 許せないことが余計に増えちゃったりなんかして。

こうしたい、こうでありたいとか、

本当は14歳から変わってないですけどね。

しがらみでがんじがらめで、

心にサングラスをかけ続けています。

夢の中ユートピア

不眠症気味high & low

太陽の瞼を引っぱがしてしまいたい wake up

太陽の目ん玉をドライアイにしちゃいたい

次起きるのはまた暮れた頃だよ

HEY HO TAKE OFF 瞑想でwishing well

太陽の瞼を引っぱがしてしまいたい wake up

太陽の目ん玉をドライアイにしちゃいたい

開く前に 今日はこのまま起きる

ケチに生きても手に入らない

太っ腹でも手に入らない

騙してくるのが社会だけど

明け暮れに吠える力を持っているのさ

HEY HO TAKE OFF 瞑想でwishing well

Wake up

モーニングコーヒーをガッと

ガッとガッとガッとゲホゲホ

  • 作詞者

    ブライアン新世界

  • 作曲者

    ブライアン新世界

  • プロデューサー

    ブライアン新世界

  • レコーディングエンジニア

    ブライアン新世界

  • ミキシングエンジニア

    ブライアン新世界

  • マスタリングエンジニア

    ブライアン新世界

  • ギター

    ブライアン新世界

  • ベースギター

    ブライアン新世界

  • ドラム

    ブライアン新世界

  • キーボード

    ブライアン新世界

  • シンセサイザー

    ブライアン新世界

  • ボーカル

    ブライアン新世界

  • バックグラウンドボーカル

    ブライアン新世界

  • ピアノ

    ブライアン新世界

  • プログラミング

    ブライアン新世界

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前作『靴下片っぽヒーロー』から僅か9か月。
ブライアン新世界の新作『B1』は、夢や理想を追うことから一歩離れ、自身と現実の現在地を見つめ直したアルバム。

少しずつ歳を重ね、生活の中で音楽を作る中で、夢や理想は次第に現実の側へと移ってきた。自分自身の限界や、変えられないものを受け入れながら、この先をどう生きていくのか。抑うつを抱え、その問いに向き合う。社会の閉塞感や身の回りの大きな変化も重なり、その渦中で制作された本作は、これまで以上に内省的で、静かな緊張感を孕んでいる。

答えを提示するのではなく、諦めて、明らかにした現在地を記録する。
『B1』は、そんなアルバムである。

ソロ活動と並行して、OKAMOTO'Sのキーボーディスト、PIGGSやLafuzinの音楽プロデューサーとして活動し、SUPER EIGHTをはじめとするアーティストへの楽曲提供・編曲も行うブライアン新世界。その多様な音楽活動の現在がひとつの地点に収束した作品であり、今後、連作として展開されていく。

アーティスト情報

  • ブライアン新世界

    1991年12月17日生。 音楽家/Producer。 閃光ライオット2009ファイナルへ出場以来、本名義で活動。 ニューウェーブ、エレクトロ、ニューエイジ/アンビエント、インダス トリアルロック、ソフィスティポップ等と多岐に渡るジャンルを、全て1人宅録で独自のサウ ンドで構築する。 歌詞は一貫して「自己受容」の視点から描写する。 SUPER EIGHTへの楽曲提供、PIGGS,Lafuzinの音楽プロデューサー 、 OKAMOTO'Sのキーボディスト、劇伴音楽制作など多彩なプロジェクト に携わり、ソロ活動以外でも多くの音楽ファンとの信頼関係を築いてき た。 2025年春には過緊張性発声障害(ジストニア)が判明するも、リハビリを 行いながら音楽活動を継続している。

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