

浴衣の君と帰る道
さっきより少し近い距離
人混みがなくなった後で
やっと君だけ 見られた
祭りの音が 遠くなって
二人の声だけ 残ってる
夏が終わってしまう前に
もう少し君と歩いていたい
待ち合わせより少し早く来て
何度も時計を見ていた僕に
浴衣の君が手を振った瞬間
言いたい言葉が全部消えた
りんご飴とか金魚すくいとか
何でもないこと笑っていたけど
人混みの中で離れないように
君の袖だけそっとつかんだ
浴衣の君と帰る道
さっきより少し近い距離
人混みがなくなった後で
やっと君だけ見られた
祭りの音が遠くなって
二人の声だけ残ってる
夏が終わってしまう前に
もう少し君と歩いていたい
花火が終わって駅へ向かう道
下駄の音だけゆっくり響いた
さっきまでずっと騒がしかったのに
急に言葉が出てこなくなった
「楽しかったね」って笑う君に
うまく返せずにうなずくだけで
今日が終わればまた友達に
戻ってしまう気がしていた
浴衣の君と帰る道
さっきよりもっと近い距離
人混みがなくなった後で
やっと素直に君を見られた
祭りの音が遠くなって
二人の時間が増えていく
夏が終わってしまう前に
この気持ちを伝えてみたい
花火が消えても忘れられない
君と歩いた帰り道
来年の夏もその隣で
同じ景色を見ていたい
駅に着くまであと少しだけ
もう少し君と歩いていたい
- Lyricist
yolu
- Composer
yolu
- Producer
yolu
- Vocals
yolu

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The Walk Home from the Festival
yolu



