最終停車駅のジャケット写真

歌詞

最終停車駅

Senaka

走り出すバスの最終停車駅から

二人は重なる予感すら

分かち合い微睡の中

髪を触った君から流れ込んだ風

いつもの匂いに紛れた

僕の知らない本当の君

反射するショーウィンドウさえ

映せない今宵のフィルム

固唾を流し込むエビス

冷えた手は君の言い訳

二人を結んだ歪

36℃の出逢いさ

溶けてゆく

雨粒が迷路みたいと君がなぞった

その指に鈍く光った

指輪の誓いを知りたい

いつからかお互いの名前で呼び合うたび

心撫で合える気がした

思い違いのままでいい

泣いてるの隠した君が

窓辺に映って消える

停車のサインが揺れてる

走り去るバスの吐息を

避けてるふりで触れ合う

いつかは消える蜃気楼

覚めないで

  • 作詞者

    Senaka

  • 作曲者

    Senaka

  • プロデューサー

    Senaka

  • シンセサイザー

    Senaka

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    最終停車駅

    Senaka

アーティスト情報

  • Senaka

    Senakaは日本を拠点に活動するソロ・ミュージシャン。 J-Popを軸に、Folk、Funk、Jazz、Soul、Hiphop、そしてEDMに至るまで、多様なジャンルのエッセンスとグルーヴを独自の感性でポップミュージックへと昇華させる。作詞・作曲・編曲から、繊細なサウンドデザインを決定づけるエンジニアリングまでをすべて一人で完結させるオールインワンの制作スタイルを貫いている。 2023年よりSNSでの活動を開始。わずか7ヶ月でニコニコ動画の総再生数が10万回を突破するという異例のスピードで注目を集める。その類まれな音楽センスは音楽界でも高く評価され、Spotifyの国内最大級プレイリスト「キラキラポップジャパン」に複数回選出されるなど、感度の高いリスナーの間で着実に支持を広げている。 「過ぎゆく時間の中での心の機微」を音に刻み、聴く者の人生に寄り添い、共鳴し合う音楽をテーマに創作を続けている。

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