

通学電車 揺れる窓越し
いつも君は同じドアの前
イヤホンしてる横顔が
私の朝を彩っていく
話したことはないけど
目が合うだけでうれしくて
この気持ち 隠しきれないの
ただ君の名前を知りたい
目が合うたびに鼓動が跳ねる
いつも同じホームで
声をかけたくて 息をひそめて夢を見てる
だけど何もできないまま
明日もきっと会える気がして
ねぇ、気づいてほしいの…この想い全部届けたいの
午後のカフェ 決まった席に
今日も彼はパソコンに夢中
ミルク多めのカフェラテ片手に
少し疲れた横顔が好き
名前も知らないけれど
何気ないしぐさに惹かれて
声をかける勇気なんて
まだ 持てないまま今日も
視線の先で微笑むあなた
何気ないしぐさに
名前も知らない でも胸が苦しくて
時間が止まればいいのに
明日もまた出会えたなら
どうか気づいて…この胸の叫びに今だけでも
いつも同じホームで(視線の先で)
目が合うたびに鼓動が跳ねる(午後のカフェの光の中)
言えなかった「好き」が今 こぼれ落ちそうで
想い重ねて
違う場所でも 同じ空の下で
この恋はきっと届くって信じたいの…お願い気づいて
"また、会えるよね…"
- 作詞者
心津
- 作曲者
心津
- プロデューサー
心津
- プログラミング
心津

心津 の“また、あの場所で。”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
また、あの場所で。
心津
アーティスト情報
心津
音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。
心津の他のリリース
心津 -SHINTSU-



