君と二人で浜辺を歩けばのジャケット写真

歌詞

君と二人で浜辺を歩けば

goldwood

[Verse 1]

手をつなぎ歩く、鵠沼海岸

波待ちしてるサーファーたち

しばらく座って見ていた君は、靴を脱ぎ棄て

波に向かって、裸足で走り出す

寄せては返す波、追ったり追われたり

時々君の膝丈ほどの波が来る

ワンピースの裾をグッショリ濡らす

無邪気に遊ぶ君が好き

[Chorus]

水平線を見ながら、君と肩を寄せ合う

夕日が沈むまで

じゃあ、帰ろう

鵠沼から、山手台まで

となりで眠る君は夢の中

[Verse 2]

ビーチサンダルをなくした僕

乾いた砂の上は熱くて歩けやしない

飛び跳ねながら冷たいコーラを買いに

君は、僕の姿を目で追うこともなく

子供のように波と戯れている

振り向いたとき君の姿はもうなかった

頭の上から波をかぶってしっかり濡れた

こちらを向いて思いっきり笑う

無邪気な笑顔の君が好き

[Chorus]

水平線を見ながら、君と肩を寄せ合う

夕日が沈むまで

じゃあ、帰ろう

鵠沼から、山手台まで

となりで眠る君は夢の中

[Verse 2]

コーラを飲んでしばらく歩く

車に戻り、君と初めて2人で来た

134号線、人と車があふれてる

鵠沼から、由比ガ浜に向かって

君は車の窓から顔を出し濡れた髪を乾かす

お腹すいた?ランチはアロハテーブル

それとも鱗亭、マック、モス

無邪気で迷う君が好き

[Chorus]

水平線を見ながら、君と肩を寄せ合う

夕日が沈むまで

じゃあ、帰ろう

鵠沼から、山手台まで

となりで眠る君は夢の中

  • 作詞者

    goldwood

  • 作曲者

    goldwood

  • プロデューサー

    goldwood

  • ギター

    goldwood

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