

真夏の夜は口を開けた魚 飲み込まれてゆく街
泳ぎ切れないその場しのぎの海に浮かぶ月灯り
蜂の巣模様 区切られた胃袋は他人と僕らの断片
足りないものを補い合える様な気持ちになれたら
断片の境目にあなたの顔が照らされる
断片の境目に花火の光が揺れてる
断片の境目に暮らしの一部が燃えてる
断片の境目に高ぶることなく満たされて
断片の境目に摩擦の音が聞こえてる
断片の境目に青白い熱を帯びてる
断片の境目に時代の根元が折れてる
断片の境目に夏の体重を預けたまま
- 作詞者
ryohadano
- 作曲者
ryohadano
- プロデューサー
ryohadano
- レコーディングエンジニア
ryohadano
- ミキシングエンジニア
ryohadano
- マスタリングエンジニア
ryohadano
- ギター
ryohadano
- ベースギター
ryohadano
- キーボード
ryohadano
- シンセサイザー
ryohadano
- ボーカル
ryohadano
- バックグラウンドボーカル
ryohadano

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断片
ryohadano
A song for the dull summer.
アーティスト情報
ryohadano
静岡県浜松市在住のシンガーソングライター。 2008年頃より宅録を中心としたソロ活動を開始。 反復するギターアルペジオを基軸に、静かに囁く言葉とメロディを配置した独自の楽曲群を生み出し続けている。 2014年に代表作3rd Al. "me me me"、2018年に4th Al. "songs"をリリース以降、不定期でネット上に新曲を発表。2022年にgalaxy trainよりflexi盤シングル"too young to die(love)"をリリース。
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