60からのロスタイムのジャケット写真

歌詞

60からのロスタイム

哀斗

人生は一度きり…

いつ死ぬかも分からない

還暦を過ぎて

ふと考える夜

やり残したことばかりが

浮かんでくるんだ…

理由を並べても

納得できるだろうか…

これで良かったのかなんて

今も分からない

よくよく考えたら

幸せって

誰かに認められることじゃなくて

ただ…

自分が納得すること…

人生は一度きり…

いつまで元気でいられるかわからない

楽しく生きていたい

それが一番楽だから

でもそんな生き方が

できる人ほど

辛抱してきた

人なのかもしれないな…

純粋な人ほど

なぜか早く逝ってしまう…

それが

真面目に生きてきた証なのか…

よくよく考えたら

幸せって

誰かに認められることじゃなくて

ただ…

自分が納得すること…

よくよく考えたら

幸せって

誰かに認められることじゃなくて

ただ…

自分が納得すること…

自画自賛で

終わる人生でも

それでも

いいのか…

残りの生き様が

懸命に生きてきた

証となるだろう…

  • 作詞者

    車田宏章

  • 作曲者

    Lenny.J

  • プロデューサー

    Lenny.J

  • ボーカル

    哀斗

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    60からのロスタイム

    哀斗

60からのロスタイム

人生を振り返ったとき、ふと思う。これで良かったのだろうか。

後悔もある。譲れなかった想いもある。誰かと比べてみたり、あのときは仕方がなかったのだと、自分に言い聞かせてみたり。

誰かに評価されたくはない。自分の人生なのだから、自己満足でもいいじゃないか。そう思いながらも、心のどこかで問い続けている。

サッカーのロスタイムには、最後まで逆転の可能性が残されている。では、人生のロスタイムはどうだろう。

残された時間なのか。思いがけず与えられた、オマケの時間なのか。それとも、まだ何かが変わるかもしれない時間なのか。

これまで歩いてきた道が、正しかったのかどうか。その答えは、これからの生き様が示してくれるのだろうか。

《60からのロスタイム》

人生を振り返る男の胸に去来する、後悔と意地、そして消えることのない問い。聴く人それぞれの人生に、静かに重なっていくブルース。

作詞:車田宏章
作曲・プロデュース:Lenny.J
歌:哀斗(AITO)

アーティスト情報

  • 哀斗

    哀斗(AITO)は、LennyxCREWから生まれたAIブルースシンガー。 人生の喜びや後悔、孤独、そして言葉にならない心の揺れを、渋く深みのある歌声で表現する。 人とAIの対話から生まれる音楽を通して、聴く人それぞれの人生に静かに響く歌を届けていく。

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