

ねえ、暑さがまたひとつ夜に溶けていく
手のひらの熱だけが残っている
花が散って揺れる影
滲む目の奥に映すから
呼吸がちょっと
浅くなって
光る星眺めて
解けた靴紐に気づかないくらい
夢に彷徨っていたんだ
風が横切るいつもの帰り道を歩いて
ねえ、花火がまたひとつ空に溶けていく
流れていく星だけが残っている
改札で見てた静かな背中をまた
忘れようとして息をするたび思い出す
冷めた夜風に消えていった君の背中
またどこかで会えたら
残した手紙と時間は止まったまま焦がれて
錆びた思い出を右手に残したまま
季節が過ぎてく
枯れた花束両手に抱えたまま走って
- 作詞者
ハタマリン
- 作曲者
ツジイミカ
- プロデューサー
しぇけなべいべー
- レコーディングエンジニア
K/Inada
- ミキシングエンジニア
K/Inada
- マスタリングエンジニア
K/Inada
- ギター
しぇけなべいべー
- ベースギター
しぇけなべいべー
- ドラム
しぇけなべいべー
- ボーカル
しぇけなべいべー
- バックグラウンドボーカル
しぇけなべいべー

しぇけなべいべー の“微熱”を
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- ⚫︎
微熱
しぇけなべいべー
夏の終わり、夜に溶けていく景色。
手のひらに残る温度だけは消えてくれなくて、ふとした瞬間に思い出してしまう。
忘れようとしても消えない感情を、“微熱”というかたちで切り取った曲。
しぇけなべいべー
高校の軽音楽部で結成。
Gt.Vo/ツジイミカ、Ba/ハタマリン、Dr/クボホノカによる高校生ガールズスリーピースバンド。
どこか懐かしさを感じさせるメロディと、駆け抜けるような疾走感を併せ持ち、日常の中にある揺れる感情をリアルに書き出す。
等身大の言葉と音で、聴く人それぞれの記憶や景色に寄り添う楽曲を届けている。
アーティスト情報
しぇけなべいべー
高校の軽音楽部で結成。 Gt.Vo/ツジイミカ、Ba/ハタマリン、Dr/クボホノカによる高校生ガールズスリーピースバンド。 どこか懐かしさを感じさせるメロディと、駆け抜けるような疾走感を併せ持ち、日常の中にある揺れる感情をリアルに書き出す。 等身大の言葉と音で、聴く人それぞれの記憶や景色に寄り添う楽曲を届けている。 第9回全道高等学校軽音楽新人大会石狩地区オリジナル部門最優秀賞 令和8年度石狩支部軽音楽大会オリジナル部門優秀賞
再帰性レコード