

歌詞
賢者のセレナーデ
テン様, サダテン
自転車で3駅
40分かけて
初めて行った
20歳の春
緊張と緩和で
気持ちよかったけど
なぜか帰り道で
全部、空になる
欲望の全てを
吐き出した抜け殻
夜の星空が
全てを物語る
帰り道がむなしい
むなしい、むなしい
あの夜より長い
むなしい、むなしい
今夜もまた立ち止まる
(立ち止まる)
何十年も同じだ
(同じだ)
飲み会の帰りは
やけにイキたくなる
あの虚しさで
また立ち止まる
若い頃の自分なら
とっくに行ってたかも
でも俺は知ってる
終わりの味を
抱きたいんじゃなくて
消しさりたいだけかも
鏡に映るのは
嘘の自分だ
帰り道がむなしい
むなしい、むなしい
あの夜より長い
むなしい、むなしい
今夜もまた立ち止まる
(立ち止まる)
何十年も同じだ
(同じだ)
もし一度だけ
迷わず行けたなら
何か変わるのか
それともまた、空か?
答えはまだない
でも店の前で
息を止めるたびに
俺は俺を知る
帰り道がむなしい
むなしい、むなしい
あの夜より長い
むなしい、むなしい
今夜もまた立ち止まる
(立ち止まる)
賢者のセレナーデ
- 作詞者
サダテン
- 作曲者
サダテン
- プロデューサー
サダテン
- ミキシングエンジニア
サダテン
- マスタリングエンジニア
サダテン
- ギター
サダテン
- ボーカル
サダテン

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賢者のセレナーデ
テン様, サダテン
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賢者のセレナーデ
テン様, サダテン
大人のお店に初めて行ったあの頃。
あの帰り道がとてもむなしく、それ以来大人のお店に行かなくなった理由がこの曲に詰め込まれています。