

照明塔が 夜を掲げる
ざわめきは まだ序章
胸の奥の 鼓動だけが
先に試合を始めてる
鉄のゲート くぐった瞬間
波のような 人の熱
名前なんて 知らないまま
同じ夢を叫んでる
遠い席で 揺れる旗
低く唸る スタンドの声
この場所だけ 世界より
少しだけ 熱い
静寂が
スタジアムを包む
その中心で
白球が光る
白球は空へ
歓声を連れて
夜を越えて
夢を運べ
億万の声が
風になって
その一瞬を
押し上げる
遠回りの 日々も全部
この瞬間へ 続いてた
悔しささえ 燃えるほど
胸の奥で 火になる
負けた夜も 知っている
長い帰り道の空
それでもまた
ここへ来る
それが答えだ
震える手で
バットを握れ
歓声が
背中を押す
白球は空へ
夜空を裂いて
夢より遠く
飛んでいけ
億万の声が
波になって
この瞬間を
突き上げる
勝ち負けの向こうに
残るものがある
名前よりも
遠くへ行くものがある
白球は空へ
歓声を越えて
夜の果てへ
夢を運べ
億万の声が
ひとつになって
このスタジアムを
空へ押し上げる
- 作詞者
StructureWestbook
- 作曲者
StructureWestbook
- プロデューサー
StructureWestbook
- ソングライター
StructureWestbook
- プログラミング
StructureWestbook

StructureWestbook の“蒼の衝動”を
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ストリーミング / ダウンロード
夜のスタジアムに響く歓声。
白球が空へ舞い上がるその一瞬に、何万人もの夢が重なる。
ロックサウンドとともに描く、
スタジアムの熱狂、選手の覚悟、そして観客の想い。
満員のスタジアム、張り詰める空気。
ユニフォームに袖を通した選手が挑む、運命の一打。
その瞬間、歓声は嵐となり、白球は夜空へ――。
音楽とスポーツがひとつになる、
スタジアムアンセムMV。
Rock × Baseball × Stadium Energy
観客の熱狂と、白球が描く伝説の軌跡を体感してください。
アーティスト情報
StructureWestbook
StructureWestbook(ストラクチャーウエストブック)は、DTM、AI歌唱、アコースティックギターを組み合わせて楽曲を制作するソングライターです。 温もりのあるアコースティックギターをベースに、DTMによるサウンドデザインとAIボーカルを融合させ、フォーク、ロック、メタル、ポップなどジャンルを横断した音楽を制作している。 作品の中心にあるのは、人の心に残る記憶や感情の物語。 日常のささやかな瞬間、人生の分岐点、後悔や優しさなどをテーマに、聴く人の人生と重なるような歌を描く。 静かなアコースティックバラードから重厚なロック/メタルまで幅広いサウンドを展開しながら、 AI時代の新しい音楽制作スタイルを取り入れた作品を発表している。 “音楽は物語になる”という考えのもと、 DTMとAI技術、そしてアコースティックギターの温もりを融合させた楽曲づくりを続けている。
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