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歌詞

夢の中

INOVERSON

僕は夢の中夢の中夢の中

君はちゃんと現実をみていた

僕は夢を選んだ

離れ離れになったふたりの足跡

君は僕の手みたいに気づけば冷たくなっていた

ポケットに手を入れ薄着のまま家を出る

心の中空っぽさがらくたロボット

みたいな体でダラダラ歩く

君の優しいひとことにはノイズが混じってた

ロボットみたいな声がしたんだ

僕は夢の中夢の中

あいつに夢を見た

君は夢を見た夢を見た

笑ってごまかすけど

気づいて欲しかったんでしょ

僕は夢の中夢の中夢の中

僕はまるで動かなくなった

ロボットのような目をしてる

冷え切った言葉

錆びついた手で動かそうとした

朝四時になっても寝れないや

朝日に照らされ君見えないや

歌詞書いて一日が終わって

そんな毎日を繰り返してる

強がってまた余裕のふりをしてるけど

君の優しさに泣いたんだ

白いため息空に消える

夢半ばじゃ死ねないよ

僕は夢の中夢の中

あいつに夢を見た

君は夢を見た夢を見た

笑ってごまかすけど

気づいて欲しかったんでしょ

  • 作詞者

    INOVERSON

  • 作曲者

    Omamurin

  • プロデューサー

    Omamurin

  • ボーカル

    INOVERSON

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アーティスト情報

  • INOVERSON

    INOVERSON(イノバーソン)は、東京を拠点に活動するアーティスト。鋭くも温かいサウンドと、感情をそのまま切り取った言葉で“今”を生きる若者の心を描く。 力強さと繊細さを併せ持つサウンドは、バンドサウンドの熱とトラックミュージックの洗練を融合させた独自のスタイル。夢や不安、友情や愛といった感情をまっすぐに音に変え、聴く人の心に火を灯す。ライブではエネルギーに満ちたパフォーマンスで、会場を一体に包み込む。

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