曖昧me mineのジャケット写真

歌詞

曖昧me mine

万人橋家P

仮初めの恋だと確証もないまま

やつれきった喉元 通り過ぎる

曖昧な言葉と そっけない態度で

不完全な私をなぞっていく

時々考える 少し先の2人を

思い出の数程 虚しいだけ

待ち望んだ今日がまどろんでいる頃

きっと 私は後悔する

今日もまた燃え上がる

他の時間なんていらない

きっとその先の言葉には

他意なんて無いでしょう?

さよならも言わずに悪びれもせずに

そうしてまたあなたは去って行くのね

困らせたりしない わがままも言わない

せめて思わせていて

初めて会った日に 奪われていったわ

切なくも儚い ああ

涙が一雫零れ落ちた

その瞬間もあなたは見ないふり

他の人なんて知らない

けれどその後の会話には

愛なんて無いんでしょ?

追いかけた分だけ求めた数だけ

こうしてまた私は取り残される

特別になりたい愛されてもみたい

せめて思い出させて

このままの2人が続いていくのを

何故だかああ私は待ち望む

落ちかけた瞼に浮かんでくるのは

救いようの無い未来だけ

さよならも言わずに悪びれもせずに

そうしてまたあなたは去って行く

困らせたりしない わがままも言わない

せめて思わせていて下さい

  • 作詞者

    万人橋家P

  • 作曲者

    万人橋家P

  • プロデューサー

    万人橋家P

  • ギター

    万人橋家P

  • ベースギター

    万人橋家P

  • ドラム

    万人橋家P

  • シンセサイザー

    万人橋家P

  • ピアノ

    万人橋家P

曖昧me mineのジャケット写真

万人橋家P の“曖昧me mine”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"