MOTEL_404のジャケット写真

歌詞

Damage

MONAKA

君が助けを呼ぶのならこの身顧みずに

たとえ火の中水の中どこへでも行く覚悟

I don't care I don't care I don't care

巨大なあの敵を倒そう四肢を失おうと

頭使うことは苦手とりあえず飛び込むだけ

I don't care I don't care I don't care

君を守るだけの力もないから

愛する資格もないだろ

臆病な僕の体を

戦場へ突き落として

Damageで揺れる

この頭が導き出す

突破口へ向けひた走るだけ

Damage痛みなど

遠くへ置いてきてしまって

今は君を守れるように必死必死

Damage damage damage

君が助けを呼ぶのならこの身顧みずに

たとえ火の中水の中どこへでも行く覚悟

I don't care I don't care I don't care

確かに聞いたSOS

ビルの谷間を抜けて向かうAll day

気取ったセリフで格好つけさせてくれよ

見える全て救いたくて

でもぶるっちゃう足が焦ったいね

戦火で燃やしてくれ

Damage君の声走馬灯の中で響いた

アスファルト砕け足踏みしめろ

Damage涙のハッピーエンドはお預け

今は君を守れるように必死必死

Damage damage damage

Aren't you afraid ?

I'm not afraid

Oh yeah

傷を数えて

痛み抱えるEveryday

孤独にDamage

Damage流した血、汗、涙は全部

悪役じゃなく君へ注いだ愛

Damageで揺れる

この頭が導き出す

突破口へ向けひた走るだけ

Damage痛みなど

遠くへ置いてきてしまって

今は君を守れるように必死必死

Damage damage damage

Damage!

  • 作詞者

    香月 紅茶

  • 作曲者

    香月 紅茶

  • レコーディングエンジニア

    香月 紅茶

  • ミキシングエンジニア

    香月 紅茶

  • マスタリングエンジニア

    香月 紅茶

  • ギター

    香月 紅茶, 松原 コウスケ

  • ベースギター

    gigi

  • ボーカル

    ANZ, 香月 紅茶, gigi

MOTEL_404のジャケット写真

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MONAKA初のEP作品「MOTEL_404」。作品名の通り4つの部屋、4通りの個性を持った楽曲を収録。2026年8月29日 MONAKA 1st ワンマンライブ【GOSSIP】を開催するにあたりリリース。ロー、ミドル、ハイテンポを兼ね備え、ライブの構成も意識された収録となっている。

アーティスト情報

  • MONAKA

    男女3人のボーカルが織りなす、ミクスチャーロックバンド。 ジャンルレスな楽曲を特徴とし、 激しさと繊細さを行き来するサウンド、 男女混声ならではの多面的な感情表現で独自の世界を描き出す。 音楽だけに留まらず、視覚表現を含めた“作品”として全てセルフプロデュースにてMONAKAの世界観を構築している。 シンガーソングライターとしても活動する香月紅茶を中心に結成された、3ボーカル・4ピ ースバンドである。 力強くエモーショナルな歌声を持つANZ、女性的な表現力と高いラップスキルを兼ね備えたgigi、そして 両者をつなぐような透明感のある歌声を持つ香月紅茶。個性の異なる3人のボーカルが織りなすミクスチ ャーロックは、MONAKAにしか生み出せない独自の世界観を構築している。 さらに特筆すべきは、そのクリエイティブの大半を香月紅茶が担っていることだ。 楽曲制作、作詞・作曲、レコーディング、ミックス、デザイン、アートワーク、ミュージックビデオの企 画・撮影・編集に至るまで、一貫して自身の手で手掛けている。 その才能と美意識はMONAKAの知性であり、原動力そのものと言える。 そのクリエイティブセンスは業界内からも高く評価されており、ONE OK ROCKのライブ映像制作を手掛 ける映像監督からも注目を集め、「若い才能と共作したい」との意向から、ミュージックビデオ制作での コラボレーションも予定されている。 また、GReeeeNのプロデューサーとして知られるJINも、MONAKAの音楽に強い関心を示した一人であ る。 香月紅茶のデモ音源を共に聴きながらセッションを行った際には、「何も言うことがない。自分ももっと 頑張らなければならない」と語ったというエピソードからも、その才能の片鱗がうかがえる。 2025年4月結成とキャリアはまだ浅く、知名度も決して高くはない。 しかし、その圧倒的な創造力と独自性を持つMONAKAが広く発見される日は、そう遠くないだろう。 音楽だけでなく、その背景にあるクリエイティブまで触れたとき、MONAKAという存在の真価に気づく はずだ。 ジャンルにとらわれない音楽性と、自主制作とは思えない完成度の高いクリエイティブ。 その両輪を兼ね備えたMONAKAは、次世代のミュージックシーンを担う存在として期待されるバンドで ある。

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