To You I Once Loved - 好きだった君へのジャケット写真

歌詞

To You I Once Loved - 好きだった君へ

Aureliz Fiora

ねえ、今どこで 誰と笑ってるの?

思い出の影を ひとりでたどってる

蝉の声さえも やさしく響いて

まるであの日の 君の声みたい

忘れたくないんだ 忘れるわけないよ

あの日の空も 君の横顔も

好きだったよ ほんとうに

言えてよかった やっと言えた

たとえもう 二度と会えなくても

心は やっと前を向ける

線香花火が 落ちるその瞬間

ふたりの夏も 終わった気がした

でも君の笑顔 胸に残ってる

忘れ物じゃない 大事なページ

答えはいらない 未来も知らない

ただ伝えたかった それだけなんだ

好きだったよ ほんとうに

言えてよかった やっと言えた

もう交わらない 時間のなかで

心は ちゃんと前に進める

もしどこかで 君も笑ってるなら

それだけでいい それだけでいい

ありがとう 伝えられて

今はもう 涙も出ない

夏の風に 願いを乗せて

「さよなら」じゃなく 「ありがとう」だけ

  • 作詞者

    FILLA DELFIA ARDHEANI INDRASWATI MARYANTO

  • 作曲者

    FILLA DELFIA ARDHEANI INDRASWATI MARYANTO

  • プロデューサー

    Aureliz Fiora

  • ボーカル

    Aureliz Fiora

To You I Once Loved - 好きだった君へのジャケット写真

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    To You I Once Loved - 好きだった君へ

    Aureliz Fiora

「好きだった君へ」は、過ぎ去った夏の日々と大切な人への想いを描いた切なくも温かいバラードです。
蝉の声、線香花火、夕暮れの空――日本の夏の情景を背景に、もう二度と会えないとしても「ありがとう」と伝えたい気持ちが込められています。
失われた愛をただ悲しむのではなく、その記憶を抱きしめて前を向こうとする決意を歌っています。

この曲は、別れと感謝、そして未来へ進む力をテーマにしており、聴く人それぞれの心に残る“思い出のページ”を呼び起こすことでしょう。

アーティスト情報

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