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「Back yard」は2025年4月30日にリリースされた楽曲。この曲は軽やかなアコースティックギターが印象的な楽曲に仕上がっている。曲の前半は音数の少ない構成になっており、メロディーの起伏も多くはない。しかしながら楽器の構成やわずかなフレーズの変化によって感情の起伏を再現している。一方、後半では一気に広がるスケール感と力強い歌詞がリスナーを前向きにさせる。3分と短い曲でありながら、そんな二面生を兼ね備えた楽曲である。

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  • Entique。

    Entique。 – あなたの日常に、そっと寄り添う音楽を 東京江東区発、次世代を担う3ピースバンド Entique。 2024年6月11日、共に音楽を愛する3人が大学入学という新たなスタートを機に結成。中学、高校の同級生というバックグラウンドと感性を持ちながら、音楽への情熱で繋がり続けている。メンバー全員2005,6年生まれの大学1年生、18歳と19歳という若さで挑戦を続け、楽曲制作からライブパフォーマンスまで自らの手で創り上げている。 Entique。の音楽はジャンルに縛られない自由な表現が特徴だ。煌びやかで躍動感のあるバンドサウンドを軸に、ロック、ポップ、エレクトロなど多様な要素を取り入れ、聴く人の心を揺さぶる新しい音楽体験を届けている。その中核を成すのは、現代社会に生きる人々が抱える悩みや本音にそっと寄り添う繊細な歌詞。「気負わずにそのままでいい」と語りかけるその言葉は、多くのリスナーに共感と癒しを与えている。 これまでにリリースした4枚のシングルは、それぞれが独自のストーリーを持つ。「平行的世界」は新しい環境に挑む中で生まれる孤独や迷いに寄り添い、心を軽くしてくれるようなメッセージを込めた。そして2024年最後のリリースとなった「楓の心」では、現代人が心の奥に抱える劣等感に共感し、そのままで良いという思いが込められている。どの楽曲にも、日常に小さな光を灯すような温かさと深みがある。 2025年からはライブ活動を本格的にスタートする予定だ。これまではSNSを通じてファンとの交流を大切にし、総フォロワー数は2025年1月現在で3,600人を突破。動画投稿や楽曲配信での活動を重ねる中で、SNS上だけでは伝えきれない「リアルな熱量」を直接届けるライブに向けて準備を進めている。目標は、Entique。の音楽を共有する特別なワンマンライブ。煌びやかな音と共鳴する言葉で紡ぐその空間は、きっと忘れられない時間になるだろう。 東京江東区という都会の喧騒と静けさが共存する街で育った彼ら。その街で感じたリアルな息吹や景色が楽曲のインスピレーションとなっている。「音楽を通じて、日々の中に小さな気づきや新しい景色を届けたい」という想いが、彼らの音楽の原点だ。 私たちEntiqueが大切にしているのは、「あなた」との繋がり。一人ひとりに向けて音楽を届け、心に響く瞬間を創り出したい。もしあなたが日常の中で迷いや不安を抱えているなら、私たちの音楽が少しでも光となり、そっと背中を押す存在でありたいと願っている。 音楽は特別なものではなく、あなたの生活の中に寄り添うものでありたい。一緒に音楽で繋がり、未来への新しい景色を描く。私たちは、そんなあなたとの共鳴を待っている。

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