あの夜、君が残したもののジャケット写真

歌詞

あの夜、君が残したもの

言えなかった音

最終電車 窓に映る

疲れた顔の僕がいた

ポケットの中 震えたままの

君の名前 見ないふりした

あの日 改札で

言えなかった言葉が

今も喉につかえてる

「大丈夫だよ」って笑った君は

本当は誰よりも弱かったのに

手を伸ばせば 届いたのに

僕は怖くて 離してしまった

失うことでしか気づけない

そんな僕を許せるかな

部屋に残る マグカップ

冷めきったままのコーヒー

「またね」って言った声が

まだここに響いてる

ねえ もしあの時

違う言葉を選べたら

未来は変わってたかな

でも 君がくれた優しさは

消えないままここにある

手を放して 初めて知った

何もないのに 満ちていく夜

君がくれたこの痛みが

僕を少し強くした

さよならの意味を知って

やっと前を向ける気がした

終わりじゃなくて 始まりだと

君が教えてくれた

最終電車 窓の中

少しだけ笑えた僕がいた

  • 作詞者

    言えなかった音

  • 作曲者

    言えなかった音

  • プロデューサー

    言えなかった音

  • グラフィックデザイン

    言えなかった音

  • ボーカル

    言えなかった音

  • プログラミング

    言えなかった音

あの夜、君が残したもののジャケット写真

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