Liberationのジャケット写真

歌詞

或いは夏

Junkhead

太陽がモールス信号を告げるとき

君が途切れてしまう気がした

気がしていた

遊歩道の影から

覗いていた君と

夏が凝固する音色がした

探している

氷に囚われた君

消えた夏を見つめていた

遠き日失われた日々

遙か水平線の向こう

纏っていたいって 君の夏をまた

怒っていないって そう言うの

霊園のバス停で 君を失ったと

探しているの 窓辺のあなたを

未だ君は 未だ夏は 分かっていない

君か或いは

♪

纏っていたいって 君の夏をまた

怒っていないって そう言うの

霊園のバス停で 君を失ったと

探しているの 窓辺のあなたを

未だ君は 未だ夏は 分かっていない

君か或いは

目を閉じてまた考えてる

あの夏のことを

目を閉じてまた考えてる

止まってしまった君を

歩き出して触れてみる

君との夏を あの海の夕日を

  • 作詞者

    濵本陸斗

  • 作曲者

    Junkhead

  • プロデューサー

    Junkhead

  • ギター

    ふくちゃん

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Junkhead の“或いは夏”を

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名古屋発4ピースロックバンドJunkheadより1st Full Albumがリリース。

アーティスト情報

  • Junkhead

    名古屋4ピース オルタナティブ・ロックバンド Gt.Vo.はまりく Drumsゆいと Gt.ふくちゃんの3人で構成され、2026年2月1日にNew EP'Family''をリリース。3月26日にはEPリリースライブを開催予定。 ボーカルはまりくの織り成すノスタルジックで原風景を捉えた歌詞と、その哀愁を爆発させるライブパフォーマンスが特徴である。

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