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歌詞

平原の国 (2026 remix)

池田正樹

山彦は返らない声は遠くに消え

遥か向こうの朝日が俺を照らしてる

やっと辿り着いたこの平原の国の

あまりの広さに自分の小ささが見える

ここで生きる事にした

ここで根を張っていくのさ

旅は終わりまた始まる

朝露が落とすリズムギターは俺が弾こう

そこへ吹き抜ける風が主旋をなぞる

ここで歌う事にした

山彦は返らなくても

曲は終わってまた始まる

凍てついた大地を踏んで

灼熱の夜を越えて

雪解けの匂いを嗅いで

どこまでも高い空を見る

ここで始める事にした

ここで終わって行くのさ

人生は廻る季節も巡る

旅は終わりまた始まる

  • 作詞者

    池田正樹

  • 作曲者

    池田正樹

  • プロデューサー

    池田正樹

  • リミキサー

    池田正樹

  • レコーディングエンジニア

    池田正樹

  • ミキシングエンジニア

    池田正樹

  • マスタリングエンジニア

    池田正樹

  • ギター

    池田正樹

  • キーボード

    amorphous

  • ボーカル

    池田正樹

  • ソングライター

    池田正樹

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アーティスト情報

  • 池田正樹

    2004年頃から弾き語りスタイルでの活動を始め 以来全道各地でギター一本での弾き語りスタイルを核に歌い歩く。 過去に5枚のEPをリリース。また、自身のみならず アーティストへの楽曲提供、MIX、レコーディングも行っている。 自分の心の中の音像を再現するために各種エフェクターを使いながらのライブが特徴。 近年はDADGADチューニングをメインに使用し 北の風景と自身の感情の交点を模索している。

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