Onsokuyongo Front Cover

Lyric

Onsokuyongo

THE RAPTOLS

切望と幻想

笑っちゃうくらいにさ

上がってく心拍数

Step on the gas

風が吹き荒れて

雨が止まなくて

桜が散った頃に

俺は決めたんだ

安穏の城から

夜道へ抜け出して

電話をかけてさ

星のない街に

ガラクタをかき集めて

音速四号で

駆け抜けてゆく

眺めのいいところまで

なぁたとえば

コクピットからさ

見た空ってどんなだろうね

スピーカーからイギーの声

鼻歌で俺

夜を飛ばしてく

流れ星が見たい

そんな気分だからさ

音速四号で

駆け抜けてゆく

駆け抜けてゆく

駆け抜けてゆく

  • Lyricist

    Shun Takemura

  • Composer

    Shun Takemura, Kotaro Suzuki

  • Producer

    THE RAPTOLS

  • Guitar

    THE RAPTOLS

  • Bass Guitar

    THE RAPTOLS

  • Drums

    THE RAPTOLS

  • Vocals

    THE RAPTOLS

Onsokuyongo Front Cover

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    Onsokuyongo

    THE RAPTOLS

叙情的な歌詞、ストレートなサウンド、エモーショナルさを全面に出した叫ぶような独特のボーカル。
流行に流されず、人間の本質的な感情を体現する、全メンバー20代の激情型ロックンロールバンドTHE RAPTOLS。

2025年6月から約2か月おきにサブスクリプション限定でシングルをリリースし続けており、「音速四号」は4枚目の最新シングルとなる。

ダーティで重厚な楽曲や焦燥感を体現したような楽曲を続けてリリースしてきた中で、今回のシングルはそれらとは一線を画す爽快かつ明瞭なロックンロール。
バンドの持ち味である切れ味鋭いギターリフからはじまり、Vo.竹村 駿の叫ぶような歌い回しは健在のまま、一気に視界が開けるような展開のサビ、絵本や映画のワンシーンを切り取ったようなイメージのCメロなど、今までにない角度の要素を散りばめた楽曲に仕上がっている。

本作はパンクロックの影響を受けたVo.竹村 駿とハードロックの影響を受けたGt.鈴木 孝太郎による共同作曲作品であり、お互いのルーツを幅広く取り入れた一曲となっている。

2026年1月18日(日)には下北沢ろくでもない夜にて配信リリース記念イベントの開催が決定しており、今後もさらなるリリースや自主イベントも予定している。

Artist Profile

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