線香花火のままでのジャケット写真

歌詞

線香花火のままで

かとうりさ

夏色のスト-リー流れるたび

私だけ置いてけぼりで

頑張ることにちょっと慣れすぎたかな?

休み方を忘れ 夏が過ぎてく

比べたくないのに

夏夜の花に憧れて

消えそうな光抱えたまま

線香花火のような私だから

誰にも知られない夜も灯した

一瞬で咲いた花が夜空を奪うけど

重ねた日々が 明日を灯すから

見なきゃいいのにまた開いて

気づけば自分と重ねてる

このまま進めば報われるかな?

立ち止まることさえ怖いや

比べたくないのに

夏夜の花は遠すぎて

消えそうな光抱えたまま

線香花火のような私だから

俯く誰かの夜を知っている

見上げるほどには高く咲けないけど

もがいた日々が 誰かを灯すから

踏み出す足元を照らしてあげたい

歩んだ日々が 僕らを灯すから

  • 作詞者

    かとうりさ

  • 作曲者

    かとうりさ

  • プロデューサー

    かとうりさ

  • ボーカル

    かとうりさ

線香花火のままでのジャケット写真

かとうりさ の“線香花火のままで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    線香花火のままで

    かとうりさ

アーティスト情報

"