

何かが胸につっかかる
思い出せない
でも
それが私を
動かしている気がする
どうやって
治すんだろう
なんでこんなこと
やっちゃったんだろう
信じたくないな
でもこれが
私なんだよね
それはまるで
からっぽの器に
私だと思うものが
入ってるみたい
これが私だと思う私は
何からできてるんだろう
何かが心に住みついてる
どいてくれない
そう
それが私を
運転してる気がする
あちこちに
それがいるんだ
もしもこうなったら
不安でいっぱいだ
信じたくないな
でもこれが
私なんだよね
それはまるで
真っ白のキャンパスに
色がついたそれを
私だと思ってるみたい
もし色がなくなったら
いったい何が残るんだろう
本当はどうしたい?
本当はどうなりたい?
私は 私が
信じた私になってゆく
それはまるで
からっぽの器に
好きな色を入れて
私を楽しむみたいに
記憶の私は 消えたとしても
今の私は ここにいる
どんな私にも なれるんだ
もう胸のつっかかりは
溶けちゃったね
私を癒す
透明な私へ
- 作詞者
ExceLlia
- 作曲者
ExceLlia
- プロデューサー
ExceLlia
- ボーカル
AI.vo

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透明な私へ。
ExceLlia
「これが私だと思っている器って...」
これまでに、いろんな色がついた
アイデンティティが、私だと思っている。
なんでこんなこと、やっちゃったんだろう。
でもこれが、私なんだよね?
本当の私って、なんだろう?
今ここにいる私って、誰だろう?
透明に戻って
私が思う私を楽しむために。
アーティスト情報
ExceLlia
聴くだけで心が共鳴し、調和を感じる楽曲を創作しています。 深い歌詞、ストレートな歌詞、 どの曲にも愛が宿り、命が宿っています。 女性ボーカルメイン。 1つの楽曲との出逢いが、ほんの少しでも あなたの人生の癒しになることを願って。
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