ヘルメットの木を右へのジャケット写真

歌詞

ヘルメットの木を右へ

Kureha M

さっそうと風をきり駆け抜けていく君

背中に背負ったカバン教科書より

大事な宝物が詰まってる

あふれだしそうなくらい

ふたつに分かれた道を右へ今日も駆け上がる

いろんな場面でつまずきながら

ひとつひとつ乗り越えてきたよね

どんな時も誰かが背中をおしてくれたよね

かわらない毎日のようでそれがしあわせなのかも

きゅっと結んだ髪揺らし

振り向きもせず手を振って

空は何処までも高く何処までも青く

こぎ出した軽いペダルのぼり下りきりかえて

思い通りに進めたら夢はすぐそこに

かわりゆく季節に鮮やかなパステルで

色とりどりの未来にかえていく

ぎゅっと結んだ髪揺らし風をきって走り抜けていく

空は何処までも高く何処までも青く

こぎ出した軽いペダルのぼり下りきりかえて

思い通りに進めたら夢はすぐそこに

夢はすぐそこに

  • 作曲

    大木島みどり

  • 作詞

    大木島みどり

ヘルメットの木を右へのジャケット写真

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    ヘルメットの木を右へ

    Kureha M

毎朝の何気ない風景、自転車での通学、いつも右へ曲がるところに1本の木、なぜかそこにかかっていたヘルメット、これからどんな人生を歩んでいくのだろう?ワクワクをいっぱいかばんに詰めて通う娘への想いを歌にしました。

アーティスト情報

Tida Music

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