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歌詞

なつのおわり

UCHAM, As

夏の終わり 風が少し冷たくて

君のぬくもり探してしまう

花火の煙 君の声さえ遠くなって

思い出だけが胸で光る

もう戻れない あの青い季節へ

オレンジ色に染まる帰り道

笑い声だけがまだ耳に残る

砂浜に書いた名前はもう消えて

波だけがあの日を覚えてる

「また来年ね」って手を振った君は

振り返らずに人波へ溶けた

夏の終わり 風が少し冷たくて

君のぬくもり探してしまう

花火の煙 君の声さえ遠くなって

思い出だけが胸で光る

もう戻れない あの青い季節へ

焼けた舗道 残る鼓動 ほどけそうな記憶ごと Hold On

今日も東京 蜃気楼 君を探してる望遠鏡

防波堤 透明 遠い声 当然もう戻れねぇ

でも脳裏で上映 情景 何度だってオートプレイ

線香花火みたく散った一瞬 一生分になった青春

遠心力みたいに離れた距離 でも中心は君という矛盾

潮風 頬撫で 遠ざかる音まで音楽へ

「終わり」って言葉じゃ終われねぇ 思い出ごと今日も抱えて

夏が去っても去らない影 胸の中まだ鳴るWave

あの日の笑顔が最後のフレーズ 消えない残響がMy Name

夕焼け色に染まる街で 未完成のまま書く1ページ

君はいない それでも歌う あの夏だけは色褪せねぇ

夏の終わり 風が少し冷たくて

君のぬくもり探してしまう

花火の煙 君の声さえ遠くなって

思い出だけが胸で光る

もう戻れない あの青い季節へ

夕立の匂い 濡れたスニーカー

コンビニのアイスを半分こしたね

何気ない日々が宝物だったと

今になってやっと気づいたよ

「また来年ね」って手を振った君は

振り返らずに人波へ溶けた

夏の終わり 風が少し冷たくて

君のぬくもり探してしまう

花火の煙 君の声さえ遠くなって

思い出だけが胸で光る

もう戻れない あの青い季節へ

夏の終わり 夕焼けが滲んでも

君の笑顔はまだ色褪せない

もう戻らない 君を探して

さよならさえ言えなかった恋を

季節だけが連れていく

季節は巡って景色は変わるけど

君と見た空だけは色褪せない

夏の終わり 夕焼けが滲むたび

名前も呼べず空を見上げる

もしもどこかで同じ風を感じたら

少しだけ僕を思い出して

せつない夏は 今も胸の中

  • 作詞者

    UCHAM

  • 作曲者

    UCHAM

  • プロデューサー

    UCHAM

  • 共同プロデューサー

    As

  • その他の楽器

    UCHAM

LOVEのジャケット写真

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LOVE

UCHAM, As

11th Album「LOVE」

愛って、幸せなだけじゃない。

「もういらない」と思うほど傷ついたり、
忘れたいのに忘れられなかったり。
好きなのに離れたり、
一緒にいることさえ苦しくなったり。

それでも誰かを想って、
また愛したいと思ってしまう。

終わった恋も、戻れない夏も、
言えなかった気持ちも、
何気ない毎日の「愛してる」も。

その全部が、きっと LOVE。

UCHAM & Asが贈る恋のワンシーン。

愛することの美しさも、面倒くささも、痛みも、幸せも。
さまざまな“愛のかたち”を詰め込んだ
11th Album 「LOVE」。

愛なんていらない。
そう言えるのも、きっと愛を知っているから。

アーティスト情報

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