※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
連作プロジェクト『In the Direction of Light』の系譜を継ぐ、剥き出しのリアルを歌うエモーショナルR&B
"いつもの帰り道夜の帳、眩しい光何かの導き”
孤独感を助長させる都会の夜に響くギターの旋律と差し込んだ光、 アーティストとして飾らない現在地を示したドキュメンタリー。
理想を抱きながらも思うように進めない焦燥、周囲との時間の流れの違いに揺れる心情。夜の帳が下りた帰り道、ふと視界に飛び込んできた星のような光は、誰かの存在であると同時に、自身がどれほど深い暗闇の中にいたのかを気付かせる道標となる。
カバーアートは、BIOやSimplycomplicatedなどを手がけるグラフィックデザイナー・Ryo Emoto氏が担当。2022年に描かれ、4年の歳月を経て広げられた「暗闇の中の決意」が視覚化されています。
大阪を拠点に活動するR&Bアーティスト。 バラードからdeephouse、2step、afroまで幅広いビートの上に”今”の自分を投影したグルーヴで乗りこなす。 都市の空気感を纏ったリリックを紡ぎ、感情の動きをR&Bの艶やかさと息遣いで音に落としこむ。 同年3月にリリースされた連作EPプロジェクト「In the Direction of Light」からScene1 - "Aura"をリリース。 5月に大阪PUREで行われたリリースパーティーでは平日開催にも関わらず300人以上を動員。 日本のR&Bシーンに新たな流れを生み出す存在として今ここに誕生した。