Rise Up!のジャケット写真

歌詞

Rise Up!

SomAtic

耳すまして 耳すまして

あの人の声聞こえたら

これってきっと好機だ

声をあげて 声をあげて

理不尽だって叫んだっていいんだって

世界が動いてる もう待てないって もう待てないって

事情聴取 始業前 モチベーション下がりまくって 朝からdownだ

自業自得 逃げ場なし 自分自身閉じこもって まるでlockdown

後生可畏 空気なく 充足感得られなくって 満たされないんだ

脅迫強要 許容して それって共依存じゃね?

僕ら回避できない 命運だっていうのかい?

目をひらいて 目をひらいて

あの人の顔浮かんだら

これってきっと契機だ

声をあげて 声をあげて

不条理だって叫んだっていいんだって

時代が歓呼する もう待てないって もう待てないって

自浄作用 期待して おバカさん待っていたって 浄化しないんだ

自縄自縛 気づかずに 無関心関係ないって スルーしてんの

人心洶洶 勇気なくて rise upできないままで しっぽ巻いてるんだ

強制服従 抗って それって投影じゃね?

僕ら共生できない 回合だっていうのかい?

肌で感じて 肌で感じて

あの人の温度伝わったら

これってきっと転機だ

声をあげて 声をあげて

めちゃくちゃだって叫んだっていいんだって

現実変わっていく もう待てないって もう待てないって

四面楚歌 決めつけて 被害妄想膨らんで 明日も絶望か?

疑心暗鬼 飲み込まれ 自分自身あざむいて それで満足か?

勧善懲悪 振りかざし 正義中毒蔓延して 誰もが審査員

厚顔無恥 のさばって 正直者(もん) ばか見る

僕ら単純に損な 役割だっていうのかい?

もう気づいてるんだろう

非難糾弾だけじゃ 同穴のムジナで

彼奴は狐か狸かなんて どっちだってよくて

終焉のみえない 化かし合いなんてやめて

生きることまで 他人に決めさせないで

権威・パワーでもって支配されたとしたって

心はいつだって自由なんだって

心はいつだって自由なんだって

耳すまして 耳すまして

あの人の声聞こえたら

これってきっと好機だ

声をあげて

理不尽だって叫んだっていいんだって

世界が動いてる

もう待てないって もう待てないって

今しかないって 動き出してる

声をあげて 声をあげて 声をあげて

矛盾だらけの世界 愛したっていいんだって 愛したっていいんだって

未来が手招く もう止まれないって もう止まれないって

今しかないって もう動き出してる もう動き出してる

もう動き出してる

Rise Up!

  • 作詞者

    SomAtic

  • 作曲者

    SomAtic

  • プロデューサー

    SomAtic

  • ソングライター

    SomAtic

  • リミックス元のアーティスト

    SomAtic

Rise Up!のジャケット写真

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    Rise Up!

    SomAtic

「正義中毒」や「投影」といった現代特有の心理的葛藤を鋭く切り取り、真の自律へとリスナーを突き動かす衝撃作。「Rise Up!」は、他者に生かされるのではなく、自らの意思で歩み始めることの尊さを問いかける。厚顔無恥な支配や不条理な現実に抗い、自身のアイデンティティを再定義しようとするその姿は、単なる楽曲を超えた「自由への宣言」だ。複雑に絡み合った感情の糸を解きほぐし、上昇気流に乗って未来へと加速するSomAticの新たな境地がここにある。

アーティスト情報

  • SomAtic

    ギリシャ語で「身体」を意味するその名は、表現者としての彼の原点である。日々、臨床の現場で数多の「身体(いのち)」と真摯に向き合う医師、SomAtic。 生と死、葛藤と再生。極限の人間模様を見つめ続ける中で、彼自身の身体の奥底から静かに、しかし力強く溢れ出た「言葉」が、一つの作品として形を成す。緻密に編み上げられた、生命の鼓動と共鳴する洗練されたサウンド。そこにあるのは、単なる感情の吐露ではない。医学的な視点と芸術的な感性が交差する場所で紡がれた、生命への深い洞察と慈しみである。医師として、そして一人の表現者として。 SomAticは、聴く者の心に寄り添い、日常の淵に微かな、しかし消えない光を灯し続ける。

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