

歌詞
記憶のシルエット
KIZUKI, GUMI
古ぼけたアルバムの 空白のページに
書き残したはずの 言葉が見つからない
窓を叩く雨は あの日と同じリズム
君が笑った横顔だけ 霞んでいく
繋いでいた手のひらの ぬくもりさえ
指の隙間から こぼれ落ちて
追いかければ 追いかけるほど
遠くなる 昨日へと
巡りゆく季節のなかで 君を探してる
失くしたパズルの欠片 抱きしめたまま
たとえ明日が すべてを塗り替えても
僕の中に生きる 消えない記憶を
信じているから
街の灯りが揺れる 帰り道の交差点
ふいに振り返るけど そこには誰もいない
「ずっと一緒だよ」と 無邪気に誓った声
風にさらわれて 空に溶けていった
重なり合う足跡を なぞってみても
砂の城のように 崩れ去るけど
胸の奥で 疼く痛みが 確かな 愛の証
流れる雲の向こうに 未来を描いた
色褪せたセピアの空 見上げていた
もしも世界が 今日を忘れたとしても
君と過ごした時間を 何度も繰り返し
心に刻むよ
どんなに遠く 離れてしまっても
心はいつでも あの場所へ帰る
暗闇のなかで 手探りのまま
光を待っている ただ一人で
巡りゆく季節のなかで 君を探してる
失くしたパズルの欠片 抱きしめたまま
たとえ明日が すべてを塗り替えても
僕の中に生きる 消えない記憶を
信じているから
君を覚えているから 明日へ繋ぐ
君を覚えているから 明日へ繋ぐ
この記憶を…
- 作詞者
ひまわりP
- 作曲者
ひまわりP
- プロデューサー
ひまわりP
- 合唱 / コーラス
ひまわりP

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記憶のシルエット
KIZUKI, GUMI
私、ひまわりPは「オリジナルボカロ100曲リリース」という「記録」に一年がかりで挑戦しています。未発表曲を月に10曲ペースでリリースしています。もうすぐ還暦です。いつでも挑戦する気持ちがあれば夢は叶うと信じて。いままでの人生で感じたことや思ったことを歌詞にして曲にのせてゆきます。これからを担う皆さんのなにかの役に立てたら本望です。
感谢您聆听我的作品 向日葵P





