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「ラストリゾート」は、少しずつ何かがこぼれ落ちていく感覚と、それでも手放せない想いを描いたJ-POP楽曲です。
静かでメロウなメロディに乗せて、忘れていくことへの不安や、かすかに残る記憶に縋る気持ちを描いています。
思い出せないことが増えていく。
でも、なぜか胸の奥に残っている温度や、名前のない懐かしさだけは消えてくれない。
この曲は、そんな曖昧で説明しきれない心の状態を、そのまま音にした一曲です。
歌詞は、一人の女性の視点で進みます。
過去をはっきりと思い出せなくても、「確かに大切だった」という感情だけは残っていて、それに必死に縋っている。
強い言葉は使わず、日常の延長のような感情を大切にしました。
ボーカルにはボーカロイドIAを使用。
人間と少し距離のあるその声が、現実と記憶のあいだを漂うように響き、この楽曲の世界観をより際立たせています。
忘れていくことは、きっと誰にでも起こりうること。
「ラストリゾート」は、そんな不安を真正面から描きながらも、消えかけた記憶の中に確かに存在していた“想い”を、そっとすくい上げる6作目の楽曲です。
東京都を拠点に活動するMashimo。 ボーカルにはボーカロイドを迎え、 温かくも切なさを帯びたJ-POP/叙情系ポップスを紡ぐ。幼少期からアコースティックギターに親しみ、2025年より本格的に作曲・編曲を開始。「日常の切なさや希望を音で表現したい」という思いから制作を始め、スピッツの楽曲に触れたことがその原動力となった。 2025年にデビューシングル『とにかく前へ』をTunecoreにて配信。切なさや情けなさを抱えながらも、それでも前へ進もうとする人の姿を丁寧に描いた一曲で、聴く人それぞれの“昨日と明日”をつなぐような音楽を届ける。現時点ではライブ未経験だが、今後注目ライブ出演を予定。 Mashimoの音楽は、ボーカロイドを用いながらも温かみと叙情を持ったサウンドが特徴。切なさと希望を同時に描く心の“揺れ”を音で表現することに特化している。まだ実績が少ない段階でも、その音楽の芯と世界観で他のアーティストと明確に差別化されている。