NEVER END ROLLのジャケット写真

歌詞

spoon

GEZAN

キミといた夏 ひぐらしの季節

風に濡れる髪 青い戦闘機入道雲の上浮かぶ街

キミに渡そうと集めたコトバは

いつも音楽にかわっていくから

昨日も今日も何も渡せずにいた

空っぽの夕暮れが透明に割れた

時間をはかる 時計捨てて

永遠をはかるきみの瞳で

ぼくがいつか音楽をやめたら

この声もコトバもすべてあげる

ぼくらは何度もキスをした

夏の音もきこえないくらいに瞳の中のうみをみた

オレンジの後ふる 夕立

普段なら恥ずかしくて言えないようなセリフも今なら口にできる

Reverb march

最終列車を乗り継いでけば

どこかのうみにかならずでられる

ブランコは誰もいないのにゆれ

夕暮れに染まった薄い胸小指

サヨナラのあとのキミの背中

コトバにはできてないキモチの存在をぼくはしったよ。

ぼくらはいつか年をとって忘れていく。

でもなぜだろう? この記憶だけは忘れないとわかったんだ

Reverb march

Looking for a true blue

  • 作詞者

    マヒトゥー・ザ・ピーポー

  • 作曲者

    マヒトゥー・ザ・ピーポー

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実に約3年ぶりとなるGEZAN 3rd FULLALBUM遂に堂々のリリース!
前作より3年弱の時を経た本作は「天国で活動してるパンクバンドのGIGをラジオの電波が拾ってしまった」をコンセプトに録音されたYOUTH感溢れる全13曲。
よりメロディアスに進化したサウンドと、夏の叙情詩とも呼べるような繊細でストレートな日本語詞で、今までのバンドイメージをも覆す清涼感のつまった新機軸フルアルバム!
収録されたライブでの新定番曲の数々はどこを切ってもリード曲となり得る、全て新曲新録にも拘らずある意味BEST of GEZANとも言える強力盤!
LOSTAGEとのアナログ7inchのみでリリースされた「 blue hour」や「言いたいだけのVOID」はアルバムverとして収録。

盟友・青葉市子など多彩なゲストに彩られ、先日脱退を表明したドラム、シャーク安江を含むオリジナルメンバーによる最新最終録音盤として日本語ロックバンドの歴史を確実に継承するであろう2016アンセムアルバム!

アーティスト情報

  • GEZAN

    2009年、大阪にて結成。 独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。 2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。 2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。 2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。8月には結成15周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。 2025年6月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。 全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全54公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催。 ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)に日本武道館にて単独公演『独炎』を行った。 Member : マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo/gt) / イーグル・タカ(Gt) / 石原ロスカル(Dr) / ヤクモア(Ba)

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