Posthumous Song ~Harmonious~ Buddha Front Cover

Lyric

delusion trip

Aokabi

昔聴いた御伽話。

壮大なファンタジーを作り話と認めたが

同じほどのエクスタシーを探してる

灰になった煙草には5分間のファンタジーを

歌になった想いにはこの人生の足音を並べてる

爆音のギターを鳴らせ

胸踊るビートを刻め

泣きたくなる度に紡いだ

忘れたくないものを遺した

欲しくなる度に歌(ここ)に詰め込んだ

鳴らせ僕らの欠片を

稲光が走る

君のゲートを開け

泣きたくなる度に紡いだ

忘れたくないものを遺した

欲しくなる度に歌(ここ)に詰め込んだ

鳴らせ僕らの欠片を

唸らせ未だ見ぬ心を

蹴散らせ困難も友と

  • Lyricist

    Aokabi

  • Composer

    Aokabi

  • Recording Engineer

    Aokabi

  • Mixing Engineer

    tohiru

  • Guitar

    tohiru

  • Bass Guitar

    tohiru

  • Drums

    tohiru

  • Keyboards

    tohiru

  • Synthesizer

    tohiru

  • Piano

    tohiru

  • Other Instruments

    tohiru

Posthumous Song ~Harmonious~ Buddha Front Cover

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  • 1

    B

    Aokabi

  • 2

    true face recipe

    Aokabi

  • 3

    glode

    Aokabi

  • 4

    Sunday like this (2025ver.)

    Aokabi

  • 5

    dreamer (the tote Cover)

    Aokabi

  • 6

    HOTOKE

    Aokabi

  • 7

    My one and only honey

    Aokabi

  • 8

    My one and only honey (Oh yeah, that happened.Remix)

    Aokabi

  • 9

    Oh Hey summer

    Aokabi

  • 10

    drive

    Aokabi

  • ⚫︎

    delusion trip

    Aokabi

  • 12

    Butterflies, Samurai, and Crimson Flowers

    Aokabi

  • 13

    tomorrow leaf

    Aokabi

  • 14

    RANPU (Synchronized door Cover)

    Aokabi

  • 15

    MADOKA

    Aokabi

  • 16

    Fece One (2025 Remaster)

    Aokabi

  • 17

    Become a shooting star

    Aokabi

  • 18

    We Can GO!! (2025 Remaster)

    Aokabi

  • 19

    The Clown sings (2025ver.)

    Aokabi

  • 20

    DiARY

    Aokabi

  • 21

    snowman

    Aokabi

  • 22

    your hand

    Aokabi

  • 23

    spell

    Aokabi

青かび初のフルアルバム。

カバー曲、セルフカバー曲、リマスター曲
とにかく全部込み込みで。

どんな選択も自分の意思ですること。
どんな結果になってもそれを味わうこと。
だから「意味」がある。

誰かに流された、誰かに言われた。
だから選んだなんて選択には意思がない。
それじゃあ「味」しかないんだ。
苦味とか辛味とか甘味ですら「無意味」だなんだ。

そう思って作ったこのアルバムにはきっと意味があって。
どんな結果になってもそれを味わう楽しさが詰まってる。
僕にとっては「フルコースな、最後の晩餐」なのかもしれない。

CD盤にはお楽しみ歌詞カードやメッセージ。
Youtubeで配信中のMV「GO」(大塚愛さんのカバー)も収録予定。

人間として腐っていても、カビが生えていてもいい。
ブルーチーズみたいなもので
誰かの酒のつまみになれば十分ではないか。

やりたいこと全部やってみた。
ヘンテコなアルバム。
2026年6月6日リリース。

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誰でも生きてきた時間、その人の一生は必ず壮大で大切な物語だ。

魔法みたいなものなんて、一度使ったら忘れる方がいいし
奇跡だって一度おきたらそれでいい。

だってあんなに煌めいた瞬間が何度でも作れてしまうなら
僕らはきっとそれに慣れてしまうから。

そして魔法や奇跡をただの"技術"に変えてしまうんだ。

だから覚えていなくてもいい。
忘れてしまえばいい。

青かび最初で最後の(恐らく)フルアルバム。

いつの頃か、人の世50年という言葉に感銘を受けて
50歳までにやってみたいことは全部やろうと思った。

今でもあながち間違いじゃないぞ。と思う。
身体は言うこと聞かなくなるし、色んな欲も気力も減ってきて
仮に「できる」環境になったところで、その時には遅いことはあると思うんだ。

いつからでも遅くないと、色んな場所では聞くけれど
手遅れだってことはある。それは必ずある。

だから綺麗ではないし、素敵かもわからないこの人生の欠片を
綺麗ではないし、上手でもないままでいいから置いていこうと思った。

どうか世界に生きる全ての人が
気休めの言葉で時間を埋めてしまわぬように。

下手くそでも、かっこ悪くてもいい。
間違えたって構わない。
自分の物語を描いて、遺して、逝けますように。

遺詠。円満。仏。
僕はこのアルバムを遺して逝きます。
このアルバムの中で生きています。

残りの時間で、また世界がきっかけや出会いをくれたなら
たまにはそれを歌にして。

ありがとう。さようなら。
苦しくなったら、ここにおいで。

                          青かび。

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