偶像は世俗化するのジャケット写真

歌詞

u&i

純

U&I

貴方の足下に落ちてる

アタシが分けた喜びと痛み

貴方から盗んだ物で

アタシ両手は塞がってる

底で確かに蠢いてる

アタシの頬に触れてた指先

何もかもを持っていったんでしょ?

名前の付けてない間柄で

説明がつく愛だから

感情に蓋をして

アタシひとり蹲ってる

愛ではないのかな?

いつだって

貧しい気持ちで満ち足りていて

貴方の手が

優しく背をさすって

アタシだって

貴方の最後でいたいと思うよ

手を繋いだ日を覚えてる?

もう終わりなんて

言えない

今も足下に落ちてるから

欠けてしまったこのアタシを

嘘でもいいから

あの言葉で

満たしてよ

貴方とアタシの間から

流れ落ちていった

涙なら

枯れることも知らずに

今も花の根を腐してる

そうだ、貴方は

アタシによく効く薬を持っている

いつだって

貧しい気持ちで満ち足りていて

貴方の手が

優しく背をさすって

アタシだって

貴方の最後でいたいと思うよ

手を繋いだ日を覚えてる?

もう終わりなんて

言えない

失った物ばかりを

数えるだけの

その右手でいいから

どうかアタシの左手をとって

いつだって

貧しい気持ちで満ち足りていて

アタシをどうか

忘れないでいて

アタシだって

貴方の記憶で生きていたいよ

手を繋いだ日を覚えてる?

もう終わりなんて

言えない

  • 作詞者

    純

  • 作曲者

    純

  • プロデューサー

    純

  • ギター

    純

  • ベースギター

    純

  • ボーカル

    純

偶像は世俗化するのジャケット写真

純 の“u&i”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"