

使えないなら 雇うしかない
その一言で 全部バレたな
誰を見てた 何を見てた
数字の中で 人を切り捨てた
安い労働 並べて選別
都合いい駒 探してただけ
声を上げれば 文句言うな
そのツケが今 返ってきたんだ
ずっと見てた 見ないふりを
飲み込んできた この違和感を
人手不足はウソだった
欲しかったのは 安さだけだろ
代わりなんて いくらでも
そう言い続けてきたんだろ
人手不足はウソだった
選んでたのは 都合のいい未来
今さら足りないなんて
どの口が言うんだ
上げない賃金 削られる時間
夢も誇りも 値札つけられた
誰が残る 誰が去る
崩れていくのは 当たり前だろ
人が来ないと 嘆く前に
自分の姿 見たことあるか
敬意もなくて 未来もなくて
それで選ばれると 本気で思うか
黙ってたら 終わるだけだ
このままじゃ 全部奪われる
人手不足はウソだった
逃げてただけの 言い訳だろ
安さだけで 回してきた
その歪みが今 裂けただけ
人手不足はウソだった
切り捨ててきた 声の数だけ
積み上がった この怒りが
もう止まらない
誰の金が どこへ流れる
見えないルート 辿ればわかる
支えるはずの その制度が
誰のために 回ってる
助ける名目 並べた裏で
増えてく数字 減ってく余裕
現場の声は 置き去りのまま
上だけ潤う そんな構図か
人手不足はウソだった
仕組まれた流れの中で
見えないまま 選ばされてた
気づいた今 もう戻れない
人手不足はウソだった
本当に足りないのは 尊重だろ
人を人として見てたなら
こんな未来にはならなかった
人手不足はウソだった
もう誤魔化しは効かないんだよ
選ぶのは こっちだ
働く側の未来を
- Lyricist
nakaken
- Composer
nakaken
- Producer
nakaken
- Guitar
nakaken

Listen to Labor Shortage Was a Lie by nakaken
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Labor Shortage Was a Lie
nakaken
What is really hidden behind the phrase "labor shortage"?
Triggered by a single statement,
this track exposes a deeper reality-
it's not that people are missing,
but how people have been treated.
"Labor Shortage Was a Lie" is a powerful protest rock song
that captures the contradictions and distortions
within modern Japanese labor practices.
Through sharp lyrics and an emotional, high-energy sound,
the song confronts issues of wages, dignity, and the meaning of work.
This is more than criticism-
it's a voice from the workers,
demanding to be heard.



