夢十夜のジャケット写真

歌詞

ストラテラ

藤箱

薬が効いている間

頭が冴えている間

僕は僕から離れてく

水中で大きく息を吸う

だいぶ生きやすいな

けどなんか違う気がすんな

少し青ざめた空に

白い月が浮かぶ

薬が効いている間

静かになった世界は

僕のことを無視して回る

うるさかった声は消えてく

案外こんなもんなのかな

けどなんか違う気がすんな

浮く体と睡魔の間

なぜか涙が溢れてた

息が苦しくて

生活は不安で

狂ったフリして

ただ生きづらくて

それが僕だった

そんな僕は死んだ

なら誰だ誰だ誰だ

薬が効いている間

ずっと僕は落ち着いてんだ

ミスは少しだけど減ったし

パニックになんてならないよ

薬が効いている間

妄想で飛んでいかないし

音楽もなってやいないよ

息が苦しくて

生活は不安で

狂ったフリして

ただ生きづらくて

それが僕だった

そんな僕は死んだ

なら誰だ誰だ誰だ

メランコリックに日々は過ぎて

甘く切ない夜は終わる

朝にならなければいいのに

漠然とした不安と生きる

  • 作詞者

    藤箱

  • 作曲者

    藤箱

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