東京バーニンタウンのジャケット写真

歌詞

東京バーニンタウン

Aohimix

曖昧な態度 やめないときっと

「会いたい」って気持ち 届かないよ

今までと今が未来の延長

結局のとこ 自分でペイント

キャンバスの向こう 何を見ようと

知れば知るほど ぶれる情緒

それでも立ってる トキヨウロード

「まだ帰れない」 あともうちょっと

「別にいいよ」と笑って誤魔化し

期待外れの顔に空回り

ひとごみの中 違いなんてない

彩りはまだ完璧じゃない

ねぇ 透明なままでいいかな

うまく染まれなくてもいいかな

東京バーニンタウン

塗り替えられてく この夜が

不器用で ありがちな

青を重ねながら

憧れた 眩しすぎる

景色を描けなくてもいいけど

モノクロのこのごろを

色づけて笑える日を毎日夢見てる

同じ場所で飽きずにウロウロ

歩き回って隠す退屈を

強く見せるための無表情

でも本当は欲しかった「調子どう?」

最初はみんな無色透明

理屈じゃ生きれないから多めに

埋めたスケジュールが心の安定

空白だらけ これからの人生

誰かを重ねたとしても

自分に憧れていれるかな

あきらめた

何度も灰色だった朝も

泣きながら 吸い込んだ

覚めない夢じゃなきゃ

小さすぎる出来事でも

追いかけて明るい場所へと

近づいて行けたなら

赤 青も 自分の色に

東京バーニンタウン

塗り替えられてく この夜が

不器用で ありがちな

青を重ねながら

憧れた 眩しすぎる

景色を描けなくてもいいけど

モノクロのこのごろを

色づけて笑える日を毎日夢見てる

  • 作詞者

    Aohimix

  • 作曲者

    Aohimix

  • プロデューサー

    Aohimix

  • ボーカル

    Aohimix

東京バーニンタウンのジャケット写真

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    東京バーニンタウン

    Aohimix

夢を追いながらも思うように進めない日々、不安や焦り、期待と現実の間で揺れる気持ちを描いたエモーショナルなJ-Hip Hop / Chill Rapナンバーです。

「会いたいのに届かない」「強がっているけど本当は誰かに気づいてほしい」――そんな誰もが一度は抱える感情を、都会の夜景と色彩のイメージに重ねて表現しました。

無色透明だった自分が、失敗や後悔、憧れや挑戦を重ねながら少しずつ色づいていく。理想の景色を描けなくても、自分らしい色を見つけていければいい。

タイトルの『東京バーニンタウン』には、絶えず変化し続ける街の熱量と、その中でもがきながら成長していく人々への想いが込められています。

Lo-fi Hip Hop、Chill Hop、Emo Rapをベースにした落ち着いたビートと、メロディアスなフック、等身大のリリックが特徴。夜の散歩やドライブ、作業時間、一人で過ごす静かな時間にも寄り添う楽曲に仕上がっています。

夢を追う人へ。
立ち止まっているように感じる人へ。
誰かと比べてしまう夜を過ごしている人へ。

今日の自分のままでも大丈夫だと思えるような、小さな灯りになれば幸いです。

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