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歌詞

どこかの海で

ARK

僕は一人 広い海の真ん中で時計を合わせる

見失わぬように 忘れぬように 君の下へ遅れぬように

 

一秒違いで波が出会いを浚う中で

僕らは出会った

 

時に限りがあるって 解ってたって

繋いだ手の温もりは

名残惜しくここにある

明日があるって また会えるって

確かなものにしたくて

必ず添えるんだ「またどこかの海で」

 

一期一会の儚さに美しさを感じながら

気が向けば ほら笑い合える そんな日々を願い続ける

 

一秒違いで波が出会いを浚う中で

僕らは出会った

 

時に限りがあるって 解ってたって

この夜が続けばいいと

名残惜しさは消せぬまま

いつか別れがくるって 覚悟してたって

この夜が過去になる前に

必ず添えるんだ「またどこかの海で」

 

人は皆孤独だって 解ってたって

広すぎる海で 道を見失わぬように

 

誰かと繋がって 解り合って

笑顔でいられるように

どこかに感じていたくて

明日があるって また会えるって

確かなものにしたくて

必ず添えるんだ「またどこかの海で」

 

いつかきっと会えるさ

またどこかの海で どこかの海で

  • 作詞者

    ARK

  • 作曲者

    ARK

  • プロデューサー

    ARK

  • ボーカル

    ARK

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アーティスト情報

  • ARK

    ARK:東京都西東京市出身 幼少期、兄が習っていたピアノを一緒に弾いていた。極度の肥満体で運動ができず引きこもり気味だったが、中学時代に全国クラスの成績を収めていたバドミントン部に入部した事で、自分に可能性を見出す。 高校時代にカバーバンドを組んだことをきっかけに、趣味で作曲を開始。 30歳を過ぎた頃、地球温暖化や北朝鮮問題のニュースを見て「明日何が起こるか分からない」と感じ、自分の歌を世に出したいと思い活動を開始する。 深みのある歌詞に拘り、聞いた人の心にある強さに火をつける。 ARKとは箱舟の意。学生時代のあだ名が「AK」だった事をきっかけに、自分の船に乗ってくれるクルーと共に人生を楽しく冒険したいと命名する。

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