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歌詞

Sailing

ARK

ちょっとお兄さん聞いてきな

やっぱこの世は世知辛い

ズバッと解決できなくても

きっと損はしないから

カッとなって言っちまった

グッと堪えれば良かった

ハッとした時は遅すぎた

いっそ全て投げ出したい

小さな事から始めてさ

小さな小石で派手に転んだ

そんな時は大海原に舟を出せ

海は果てしなく 空は限りなく

僕の悩みは砂に等しく

日はまた昇る 心はまた躍る

自由の歌はいつもココにある

ちょっとお姉さん聞かせてよ

やっぱ男ってわからない

そっとしといてあげたいけど

きっと話せば楽になる

ホッとさせてくれる彼氏も

嫉妬深いのが玉に瑕

チラッとよそ見して品定め

だっていい男多すぎる

小さな幸せと呼ばれる

宝探して海で迷ったら

とりあえず風にまかせて帆を張れ

海は果てしなく 空は限りなく

僕らの夢はそれに等しく

星はまた光る 幸はココにある

自由の鐘は君の上で鳴る

愚痴ってみたけど始まらない

かじってみたけど味気ない

掘ってみたけど何もでない

結局この世はそんなモノ

突っついてみたけど反応ない

ほっといてみたけど動かない

だったらハナから当てにしない

すっと手を差し出される

一人で生きてもつまらない

思い通りにならぬ事ばかりでも

旅は道連れ 世は情け

さぁ共に行こう

海は果てしなく 空は限りなく

僕らの願いは風にたなびく

日はまた昇る 心はまた躍る

自由の歌はいつもココにある

星はまた光る 幸はココにある

自由の鐘は君の上で鳴る

  • 作詞者

    ARK

  • 作曲者

    ARK

  • プロデューサー

    ARK

  • ボーカル

    ARK

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アーティスト情報

  • ARK

    ARK:東京都西東京市出身 幼少期、兄が習っていたピアノを一緒に弾いていた。極度の肥満体で運動ができず引きこもり気味だったが、中学時代に全国クラスの成績を収めていたバドミントン部に入部した事で、自分に可能性を見出す。 高校時代にカバーバンドを組んだことをきっかけに、趣味で作曲を開始。 30歳を過ぎた頃、地球温暖化や北朝鮮問題のニュースを見て「明日何が起こるか分からない」と感じ、自分の歌を世に出したいと思い活動を開始する。 深みのある歌詞に拘り、聞いた人の心にある強さに火をつける。 ARKとは箱舟の意。学生時代のあだ名が「AK」だった事をきっかけに、自分の船に乗ってくれるクルーと共に人生を楽しく冒険したいと命名する。

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