2026 Summer Collectionのジャケット写真

歌詞

桜色

ARK

涙も喜びも 包み込むように

今年も桜は 華を咲かせる

来年も君と この花を見れるかな

儚き花びらが 微かな不安を運ぶ

残された時間の中で どれだけの想いが届くだろう

まだ足りなくて 伝えきれなくて

永遠を求めてしまう

僕らの未来は 想い出が

増えるたび限られていくけど

君が微笑んでくれるから

僕の今は色づいていく

桜色の想い出と共に歩いていく

僕らの笑顔も 泣き顔も見届けて

今年の桜は花びら舞い散らせる

君の想い出の中には どれだけの僕がいるのだろう

忘れないで欲しい 刻みつけて欲しい

だから今日も精一杯 生きるんだ

限りある事を嘆いても

時間は流れ続けるから

君が幸せでいるために

僕の今があると信じたい

桜色の想い出を共に刻んでいく

戻れない時が まぶしいのは

辿り着いた今に目を向けるため きっと…

僕らの未来は 想い出が

増えるたび限られていくけど

君が微笑んでくれるから

僕の今は色づいていく

桜色の想い出と共に歩いていく

桜色の想い出を共に刻んでいく

  • 作詞者

    ARK

  • 作曲者

    ARK

  • プロデューサー

    ARK

  • ボーカル

    ARK

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アーティスト情報

  • ARK

    ARK:東京都西東京市出身 幼少期、兄が習っていたピアノを一緒に弾いていた。極度の肥満体で運動ができず引きこもり気味だったが、中学時代に全国クラスの成績を収めていたバドミントン部に入部した事で、自分に可能性を見出す。 高校時代にカバーバンドを組んだことをきっかけに、趣味で作曲を開始。 30歳を過ぎた頃、地球温暖化や北朝鮮問題のニュースを見て「明日何が起こるか分からない」と感じ、自分の歌を世に出したいと思い活動を開始する。 深みのある歌詞に拘り、聞いた人の心にある強さに火をつける。 ARKとは箱舟の意。学生時代のあだ名が「AK」だった事をきっかけに、自分の船に乗ってくれるクルーと共に人生を楽しく冒険したいと命名する。

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