2026 Summer Collectionのジャケット写真

歌詞

Departure

ARK

朝日が顔を出し宴の後を照らせば

名残惜しき夜を越えゆらゆらと立ち上がる

新たな風が吹けばそこはかとなく湧き上がる

夢に導かれし心は淀みなき空を仰ぐ

流れゆく時に刻む記憶の道しるべ

この道は儚くも続いていく

優雅な船を波に浮かべ

語るは願い叶えし後

険しき海と差し並び

灯火を胸にいざ参らん

風が吹き惑えば波は荒れ惑う

陽の光が差そうとも我を気にする筈もなく

流れゆく時に刻む記憶の道しるべ

この海は果てしなく続いていく

優雅な船は波に打たれ

語るは嵐越えた後

険しき海のその先の

アナタの胸にいざ帰らん

優雅な船を波に浮かべ

語るは願い叶えし後

険しき海と差し並び

灯火を胸にいざ参らん

アナタの胸にいざ帰らん

  • 作詞者

    ARK

  • 作曲者

    ARK

  • プロデューサー

    ARK

  • ボーカル

    ARK

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アーティスト情報

  • ARK

    ARK:東京都西東京市出身 幼少期、兄が習っていたピアノを一緒に弾いていた。極度の肥満体で運動ができず引きこもり気味だったが、中学時代に全国クラスの成績を収めていたバドミントン部に入部した事で、自分に可能性を見出す。 高校時代にカバーバンドを組んだことをきっかけに、趣味で作曲を開始。 30歳を過ぎた頃、地球温暖化や北朝鮮問題のニュースを見て「明日何が起こるか分からない」と感じ、自分の歌を世に出したいと思い活動を開始する。 深みのある歌詞に拘り、聞いた人の心にある強さに火をつける。 ARKとは箱舟の意。学生時代のあだ名が「AK」だった事をきっかけに、自分の船に乗ってくれるクルーと共に人生を楽しく冒険したいと命名する。

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