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やりたい事があるのに「自分には無理だ」と諦めてしまいそうな時、背中を力強く押してほしいあなたへ。
初期マルーン5(『Songs About Jane』期)の生々しいファンキーな躍動感や、The 1975の洗練されたオルタナティブ・ポップ感を彷彿とさせる、最高にアップテンポなファンク・ロックです。スタッカートの効いたカッティングギターと、2000年代のダンス・パンクのような疾走感あふれるドラムが牽引。ブルー・アイド・ソウルにも通じる心地よいグルーヴを持ちつつ、メロディアスなベースラインが楽曲のテンションをどんどん引き上げていきます。作業用BGMやドライブ中のプレイリストにもぴったりの爽快なサウンドです。
テーマは、自分が勝手に作り上げていた見えない鳥籠からの解放。失敗や周囲の目を恐れて安全な場所に閉じこもっていた自分への決別を、スポークンワードのブリッジを挟んでドラマチックに描き出します。
EマイナーからGメジャーへと劇的な転調を見せるラストの爆発力は圧倒的。失敗してもいい、今の自分を思い切り生きようと前を向ける、最高にポジティブで解放感にあふれる一曲です。
Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。