異常値アクセラレータのジャケット写真

歌詞

選ばれない僕たちは (feat. 初音ミク)

だら

忘れてしまう魔法とか

ハズレてしまう僕とか

片目を塞ぐおまじない

教えてくれた まだ眠れない

否定を為す記憶とか

隠れてしまう僕とか

苦痛を繋ぐおまじない

教えてくれた まだ眠れない

愛して 愛して 愛してが

裏返った姿に

I知って I知って I知ってが

僕を壊す 現在を失う 魔法

選ばれない僕たちは

見え透いた薄情に

穢された運命と

惨劇を見据えた

捨てられた後悔と

屈辱が交錯

また夜が来る

「また夜が来る_」

選ばれない僕たちは

見え透いた薄情に

渡された虚偽の希望

一滴の虚偽の希望

舐められた後悔と

屈辱が交錯

また夜が来る

「また夜が狂う_」

Spell makes me forget

Me, off the mark

The charm for escaping reality

You taught me

But I still can't sleep

Memories that govern denial

Me, turning my back

The spell to distract from pain

You taught me

Still can't sleep

Love me... love me... love me

That feeling backfired

Know me... know me... know me

That feeling makes me lose my shape

Unchosen, I'm tossed about by transparent indifference

Even my decisions are thrown off course, a bad ending coming into view

Neglected regret and humiliation mingle

Night comes again

Night attacks again

Unchosen, I'm handed false hope from transparent callousness

A single drop of false hope

Regret and humiliation mingle in confusion

Night comes again

I go mad again

  • 作詞者

    だら

  • 作曲者

    だら

  • プロデューサー

    だら

  • レコーディングエンジニア

    だら

  • ミキシングエンジニア

    だら

  • マスタリングエンジニア

    だら

  • ギター

    だら

  • ピアノ

    だら

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ボカロP及びシンガーソングライターとして勢力的に活動するだらより1年半ぶりに2nd EPがリリース。
『アクセラ』を含む全8曲を収録した大型EP。等身大の音楽から放たれる「覚悟」と「本音」は、激しさと繊細さを兼ね備えた生々しいサウンドへと昇華される。勢い増して洗練されていくキラーチューンと唯一無二の言葉たちは、新たな音楽ジャンルとしての存在感を露わにし始めた_。
インターネットを中心に活動するボカロP兼シンガーソングライター、だら。アップテンポな曲調と独創的な歌詞を武器に、ボカロ楽曲や自身がボーカルをつとめる楽曲を数多く輩出している。今作ではボーカロイド楽曲4曲、自身がボーカルをつとめた楽曲3曲、Instrumentalトラック1曲を収録。Instrumentalトラックはライブでの入場SEとして使用されている『幻想世界』、CD制作にあたって初めて音源化された。
作詞作曲の他ミックス・マスタリングからMVの制作に至るまですべて自身が行うことで作品の世界観を最大限に引き出す作風が特徴。オリジナル楽曲の投稿・サブスク配信を活発に行いながら、楽曲提供・作詞・ギター演奏等の依頼も積極的に行っている。
本作ではバンドやライブへの憧れからバンド編成の編曲やミックスになっている点も注目すべきポイントだ。

<だら>
『異常値アクセラレータ』EPをお聴き頂きありがとうございます。
本作は「覚悟」と「本音」がキーワードのEPとなりました。
等身大の自分で音楽に向き合うことで、自分が考えていた本音や「実はこんなことを言いたかったのか」という正直な気持ちに気づきました。それと同時に自分の弱さも赤裸々に見せることとなり、ドキドキした感情も含めてかなり面白い作品になったと思います。
楽器が3つだけの曲もあるし、トラックが多すぎてミックスが大変だった曲もありますが、すべてが僕の今やりたい音楽でした。
これらの音楽はだらのところでしか聴くことができない音楽と自信を持って言えます。綺麗ごとなしのザラザラとしたロックをぜひお楽しみください。
/だら

アーティスト情報

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