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歌詞

M.a.G.a

だら

魔が差したんだ

魔が差したんだ

僕のことだろ

分かってろクソ野郎

細胞を安く紙に刷って

僕に着せたのは

曖昧な"したい" 感情戦を覆う

忌憶だった

"絶対"はイコール強概念の

「できたんじゃないの?」って

僕は、思ふ、夜を、問ふ、また、

腐ってる脳内が…

上乗せバグった感情で

君は『数字は何故?』って。

死人のこと?

正論なんてもうリセット

終わりは。来ないの。

魔が差したんだ

魔が差したんだ

僕のことだろ?

分かってろクソ野郎

魔が差したんだ

魔が差したんだ

僕の言葉も

嘘くさくなってるんだ

散々自分自身を殺してるくせに

「成りたいものにも成れなかった」なんて

ダサすぎて聴くに堪えないから

周りの人に迷惑をかけて

自分の機嫌もとれないなんてさ

憧れに適正はないのだろう

手を伸ばしてしまった

"迷い"は、暇もないほど

「今を終わらせないと…」って

イケナイことが。

確かに後遺症。

僕の死体も彩脳も

見たせいで、満たせない。

僕を追いかけた

相対の獣になって

紫色に染まっていく

お前がうるせえな

上乗せラグった感情で

君は『最善、最善』って?

死人の言?

正論なんて今リセット

僕のは。どれなの。

魔が差したんだ

魔が差したんだ

僕のことだろ?

分かってろクソ野郎

魔が差したんだ

魔が差したんだ

僕の言葉も

嘘くさくなってるんだ

魔が差したんだ

魔が差したんだ

僕のことだろ

分かってるクソ野郎

魔が差したんだ

魔が差したんだ

僕の心も

嘘くさくなってるんだ

散々自分自身を殺したくせに

「成りたいものに成れなかった」なんて

ダサすぎて聴くに堪えないから

周りの人に迷惑をかけて

自分の機嫌もとれないなんてさ

憧れに適正がないのだろう

正解ではなかった

全部の"僕"がいけなかった

弾くも語りもしない この日々も

安い結晶みたいでも

実際どう? 同? どう変わった?

呼吸の1つで意味は変わった?

今もすぐ側にいるんだ

意味ありげに続けろ

"レベル差"しても

【English】 M.a.G.a

I was overcome by a moment of weakness

I should know me better than that, I fool

The clothes I bought by selling my cells on the cheap

Were just things that hid my true desires

A powerful, coercive notion brandishing the word “absolute”

The phrase “You can't even do that?” plays on a loop in my head

My glitchy emotions keep piling up

“View count, view count”—just like a zombie

I won’t even listen to reason

Because there’s no end in sight

I was overcome by a moment of weakness

I should know me better than that, I fool

I was overcome by a moment of weakness

My words are starting to sound like lies

Even though I’ve been killing my true self all along

Saying “I couldn’t become what I wanted to be” is just too pathetic to bear

If I’m causing trouble for those around me and can’t even keep myself in a good mood

Then that aspiration probably isn’t right for me

Cornered in a situation that left me no time to hesitate, I reached out

I muttered to myself, “I have to end this now.”

A bad move

I’m left with lasting scars from doing what I shouldn’t have

Having seen both my ideals and my limits, my heart remains unfulfilled

I chased after the version of myself from days gone by

Trapped by “relativity,” the boundaries are fading away

Everything grates on my ears

Emotions with a lag keep piling up

“Do your best, do your best”—it’s like something a zombie would say

I won’t even listen to sound reasoning

Am I really me?

I was overcome by a moment of weakness

I should know me better than that, I fool

I was overcome by a moment of weakness

My words are starting to sound like lies

I was overcome by temptation

I understand myself perfectly well

And I am a fool

I was overcome by temptation

My heart is starting to feel like a lie

Even though I’ve been killing my true self all along

Saying “I couldn’t become what I wanted to be” is just too pathetic to bear

If you’re causing trouble for those around you and can’t even keep yourself in good spirits

Then that aspiration probably isn’t right for you

It wasn’t the right answer

Every choice I made was wrong

I’m slacking off without even doing what I’m capable of

A sense of crisis as I spend my days feeling worthless

“Nothing changes no matter how hard I try”—those are the words of a loser

Even if I feel the gap in ability, I’ll stick to my guns, even if I have to put on a brave face

  • 作詞者

    だら

  • 作曲者

    だら

  • プロデューサー

    だら

  • レコーディングエンジニア

    だら

  • ミキシングエンジニア

    だら

  • マスタリングエンジニア

    だら

  • ギター

    だら

  • ベースギター

    だら

  • ドラム

    だら

  • ボーカル

    だら

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ボカロP及びシンガーソングライターとして勢力的に活動するだらより1年半ぶりに2nd EPがリリース。
『アクセラ』を含む全8曲を収録した大型EP。等身大の音楽から放たれる「覚悟」と「本音」は、激しさと繊細さを兼ね備えた生々しいサウンドへと昇華される。勢い増して洗練されていくキラーチューンと唯一無二の言葉たちは、新たな音楽ジャンルとしての存在感を露わにし始めた_。
インターネットを中心に活動するボカロP兼シンガーソングライター、だら。アップテンポな曲調と独創的な歌詞を武器に、ボカロ楽曲や自身がボーカルをつとめる楽曲を数多く輩出している。今作ではボーカロイド楽曲4曲、自身がボーカルをつとめた楽曲3曲、Instrumentalトラック1曲を収録。Instrumentalトラックはライブでの入場SEとして使用されている『幻想世界』、CD制作にあたって初めて音源化された。
作詞作曲の他ミックス・マスタリングからMVの制作に至るまですべて自身が行うことで作品の世界観を最大限に引き出す作風が特徴。オリジナル楽曲の投稿・サブスク配信を活発に行いながら、楽曲提供・作詞・ギター演奏等の依頼も積極的に行っている。
本作ではバンドやライブへの憧れからバンド編成の編曲やミックスになっている点も注目すべきポイントだ。

<だら>
『異常値アクセラレータ』EPをお聴き頂きありがとうございます。
本作は「覚悟」と「本音」がキーワードのEPとなりました。
等身大の自分で音楽に向き合うことで、自分が考えていた本音や「実はこんなことを言いたかったのか」という正直な気持ちに気づきました。それと同時に自分の弱さも赤裸々に見せることとなり、ドキドキした感情も含めてかなり面白い作品になったと思います。
楽器が3つだけの曲もあるし、トラックが多すぎてミックスが大変だった曲もありますが、すべてが僕の今やりたい音楽でした。
これらの音楽はだらのところでしか聴くことができない音楽と自信を持って言えます。綺麗ごとなしのザラザラとしたロックをぜひお楽しみください。
/だら

アーティスト情報

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