

謙遜なんてないよ
全然、全力なんです
タイムオーバー 口実に
大敗で 狂ってんな
感情最終奥義?
滞納しちゃてる本気
曖昧を 口実に
最強が 腐ってる
失うならこの瞬間でいいよ
殺してて僕の温度
何もないよ 何もないよ
僕のリーサル本音超過
また回帰する「全部が燃えてしまったら?」
まっさらにしたこの音は
今も今もノイズまみれです
でもまっさらにしたこの音を
誰かがぎゅって拾ってくれた
揺れた琴
疲れた線
否定の二文字
僕が触れた
枯れた声
巫山戯た命で
期待も歪んで
酷く滲んだ
僕は僕じゃないから?
僕は僕じゃないcolor?
本当のことを言います
あなたの一瞬だけじゃ嫌なんです
これからもずっと見ていて欲しい
弱い僕をみていて欲しい
だから
本当のことを言います
僕の一瞬だけじゃ無理なんです
ドロに塗れる覚悟を
過去形だけにならぬように
失うならこの嘘(ボク)でいいよ
殺してて僕の温度
何もないよ何もないよ
僕のリーサル本音=聴覚?
また回帰する「全部が燃えてしまえたら?」
まっさらにしたこの音は
今も今もノイズまみれです
でもまっさらにしたこの音を
誰かがぎゅって拾ってくれた
今、誰かが僕の前で勝利った
決着を生で頬張ったんです
「僕にはもう何もないんだ」って
ただ、言い訳の僕を消去しさるように
本音で曲を書いた
まっさらに_
まっさらに__
まっさらに___
【English】 Noisy Transparency
I have no room for modesty
This is the real me
If I use the time limit as an excuse, this music will lose its soul
Should I save my sensitivity for last?
Am I still holding back?
Excuses will rot away a wonderful future
If I’m going to lose, now is the time
I’ll sacrifice the present for the future
I’ll tackle this with grit, even if it looks uncool, giving it my all
An uncertain future flashes through my mind time and again, but this is a song of honest feelings that hides nothing
The words that laid bare my innermost thoughts weren’t beautiful or elegant
They were covered in rough, gritty noise
Yet, someone gently accepted those words of mine
My sound—wavering, exhausted, self-denying, yet touching a chord
Withered, playing the fool, facing expectations
I shouted awkwardly
Aren’t I still me?
Don’t I have my own personality?
I’ll tell you the truth
I don’t want just a fleeting moment with you
Because I want you to keep watching me forever
Because I want you to watch my weakness
I’ll tell you the truth
Just a fleeting moment with me isn’t enough
I’m prepared to walk a rugged path
I express myself not in the past tense, but in the present continuous
If I have to lose something, let it be my lies
I’ll sacrifice the present for the future
I’ll tackle this with grit, even if it looks uncool, giving it my all
An uncertain future flashes through my mind time and again, but this is a song of honest feelings that hides nothing
Because that sound clings to my eardrums
The words that laid bare my innermost thoughts weren’t beautiful or elegant
They were covered in rough, gritty noise
But you gently accepted those words of mine
Just now, someone passed me by and sped off
I witnessed a raw, visceral defeat
Honestly, I feel like I have “no individuality at all,” and I’m on the verge of losing my confidence
But to erase the version of me who makes excuses, I wrote this song with my true feelings
Noisy transparency
Noisy transparency
Noisy transparency
Noisy truth
Noisy truth
Noisy truth
- 作詞者
だら
- 作曲者
だら
- プロデューサー
だら
- 共同プロデューサー
だら
- ミキシングエンジニア
だら
- マスタリングエンジニア
だら
- ギター
だら
- ボーカル
だら

だら の“まっさらに”を
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アクセラ (feat. 初音ミク)
だら
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だら
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だら
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まっさらに
だら
- 8
幻想世界
だら
ボカロP及びシンガーソングライターとして勢力的に活動するだらより1年半ぶりに2nd EPがリリース。
『アクセラ』を含む全8曲を収録した大型EP。等身大の音楽から放たれる「覚悟」と「本音」は、激しさと繊細さを兼ね備えた生々しいサウンドへと昇華される。勢い増して洗練されていくキラーチューンと唯一無二の言葉たちは、新たな音楽ジャンルとしての存在感を露わにし始めた_。
インターネットを中心に活動するボカロP兼シンガーソングライター、だら。アップテンポな曲調と独創的な歌詞を武器に、ボカロ楽曲や自身がボーカルをつとめる楽曲を数多く輩出している。今作ではボーカロイド楽曲4曲、自身がボーカルをつとめた楽曲3曲、Instrumentalトラック1曲を収録。Instrumentalトラックはライブでの入場SEとして使用されている『幻想世界』、CD制作にあたって初めて音源化された。
作詞作曲の他ミックス・マスタリングからMVの制作に至るまですべて自身が行うことで作品の世界観を最大限に引き出す作風が特徴。オリジナル楽曲の投稿・サブスク配信を活発に行いながら、楽曲提供・作詞・ギター演奏等の依頼も積極的に行っている。
本作ではバンドやライブへの憧れからバンド編成の編曲やミックスになっている点も注目すべきポイントだ。
<だら>
『異常値アクセラレータ』EPをお聴き頂きありがとうございます。
本作は「覚悟」と「本音」がキーワードのEPとなりました。
等身大の自分で音楽に向き合うことで、自分が考えていた本音や「実はこんなことを言いたかったのか」という正直な気持ちに気づきました。それと同時に自分の弱さも赤裸々に見せることとなり、ドキドキした感情も含めてかなり面白い作品になったと思います。
楽器が3つだけの曲もあるし、トラックが多すぎてミックスが大変だった曲もありますが、すべてが僕の今やりたい音楽でした。
これらの音楽はだらのところでしか聴くことができない音楽と自信を持って言えます。綺麗ごとなしのザラザラとしたロックをぜひお楽しみください。
/だら
アーティスト情報
だら
インターネットを中心に活動するシンガーソングライター兼マルチクリエイター。 アップテンポな曲調と独創的な歌詞を武器に、ボカロ楽曲や自身がボーカルをつとめる楽曲を数多く輩出している。 作詞作曲の他ミックス・マスタリングからMVの制作に至るまですべて自分で行うことで作品の世界観を最大限に引き出す作風が特徴。 オリジナル楽曲の投稿・サブスク配信を活発に行いながら、楽曲提供・作詞・ギター演奏等の依頼も積極的に行っている。
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