名残なるらんのジャケット写真

歌詞

宴のあと

菅野忠則

どうやら、そろそろお別れみたいだ

随分、名残惜しいけれど

終電に乗って、束の間の夢から

覚めるよまた朝早い

その気になれば、いつだって会えるだろう

でも今は、なぜだろう、遠く懐かしい

ありがとうと少し照れながら

手を振る君、忘れはしない

流されているのかもしれない

でも、飲み込まれ沈まぬように

夜空の星を見上げながら帰る

どれくらいぶりだろう

一体 、何を張り合っていたのか

もうすぐ冬が終わる

冷たい風を、吸い込んで噛みしめた

君が今日、打ち明けてくれたあの言葉

泣きたくなることもあるだろう

目を開いて歩いていれば

立ち向かえるほど強くはない

でも、取り込まれ消えないように

ありがとうと少し照れながら

手を振る君、忘れはしない

流されているのかもしれない

でも、飲み込まれ沈まぬように

でも、飲み込まれ沈まぬように

  • 作詞者

    菅野忠則

  • 作曲者

    菅野忠則

  • プロデューサー

    菅野忠則

  • レコーディングエンジニア

    葛巻善郎

  • ミキシングエンジニア

    葛巻善郎

  • マスタリングエンジニア

    葛巻善郎

  • ギター

    菅野忠則

  • ボーカル

    菅野忠則

  • ハーモニカ

    菅野忠則

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アーティスト情報

Tadanori Kanno

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