

どうやら、そろそろお別れみたいだ
随分、名残惜しいけれど
終電に乗って、束の間の夢から
覚めるよまた朝早い
その気になれば、いつだって会えるだろう
でも今は、なぜだろう、遠く懐かしい
ありがとうと少し照れながら
手を振る君、忘れはしない
流されているのかもしれない
でも、飲み込まれ沈まぬように
夜空の星を見上げながら帰る
どれくらいぶりだろう
一体 、何を張り合っていたのか
もうすぐ冬が終わる
冷たい風を、吸い込んで噛みしめた
君が今日、打ち明けてくれたあの言葉
泣きたくなることもあるだろう
目を開いて歩いていれば
立ち向かえるほど強くはない
でも、取り込まれ消えないように
ありがとうと少し照れながら
手を振る君、忘れはしない
流されているのかもしれない
でも、飲み込まれ沈まぬように
でも、飲み込まれ沈まぬように
- 作詞者
菅野忠則
- 作曲者
菅野忠則
- プロデューサー
菅野忠則
- レコーディングエンジニア
葛巻善郎
- ミキシングエンジニア
葛巻善郎
- マスタリングエンジニア
葛巻善郎
- ギター
菅野忠則
- ボーカル
菅野忠則
- ハーモニカ
菅野忠則

菅野忠則 の“宴のあと”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
ritual #1
菅野忠則
- 2
月の下で
菅野忠則
- 3
はじまりの泉
菅野忠則
- 4
失恋志願
菅野忠則
- 5
音無の家
菅野忠則
- 6
ritual #2
菅野忠則
- 7
粧い
菅野忠則
- 8
花束
菅野忠則
- 9
綾違い
菅野忠則
- 10
理由はないのに
菅野忠則
- 11
ritual #3
菅野忠則
- 12
君の本
菅野忠則
- 13
めざめ
菅野忠則
- ⚫︎
宴のあと
菅野忠則
アーティスト情報
菅野忠則
菅野忠則 / Tadanori Kanno is a Japanese singer-songwriter. His releases include the singles "いないいないばあ", "彼岸花の季節" and "優しい人" as well as the album "名残なるらん", among others. His song "大切なこと" was used as the opening track for the film "STAY", directed by Darryl Wharton-Rigby.
菅野忠則の他のリリース
Tadanori Kanno



