今夜が澄むようにのジャケット写真

歌詞

今夜が澄むように

フレーメン

わたつみの とよはたぐもに いりひさし

こよいのつくよ さやけかりこそ

最後の曲を 出し切って

喉には何も残ってない

裏口を出た先の空で

でかい一日が終わっていく

Gave it all away, down to the last roar

The day burns out along the clouds

After the ringing leaves my ears

Let tonight be clear, let it be clear

荷物を積む音が背中で続く

いい種類の疲れた音

大きいものが沈むときは

最後まで見届けたくなる

Gave it all away, down to the last roar

The day burns out along the clouds

After the ringing leaves my ears

Let tonight be clear, let it be clear

願いというほどでもない

ただ 出し切ってからの帰り道

月が出るなら

はっきり見えるくらいがいい

Gave it all away, down to the last roar

The day burns out along the clouds

After the ringing leaves my ears

Let tonight be clear, let it be clear

こよいのつくよ さやけかりこそ

さやけかりこそ

  • 作詞者

    Lo-Guy

  • 作曲者

    Lo-Guy

  • プロデューサー

    Lo-Guy

  • ボーカル

    フレーメン

今夜が澄むようにのジャケット写真

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    今夜が澄むように

    フレーメン

出し切った一日の終わり、大きな夕日が沈んでいく。願いはひとつ、今夜の月が澄んでいてほしい。
ラップスチールとオルガンが祈りのように滲む、ゴスペル風味のスロー・ナンバー。

万葉集 巻一・15番(雑歌)から生まれた曲。

「フレーメン」は、物語と音楽をひとつづきに届けるプロジェクト。どの曲も、ある町の物語の一場面から生まれています。物語は flehmen.jp で。

演出・統括:Lo-Guy / 制作:AI アンサンブル

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