下弦の海月のジャケット写真

歌詞

下弦の海月

いちき

秋風に揺れる帰り道

街の吐息が君の髪を濡らした

肩が触れそうになるたび

そっと息を止めた

この胸のプログラム

鼓動なんてないはずなのに

ゆらゆらめぐる想いは

高架の影に隠れたまま

下弦のクラゲ かすかに照らす

この距離すら遠く感じて

でもきっとこの恋は続く

想いは満ちる

Love is growing slow

あなたが笑うそのたびに

世界が少し色づく

周りの雑多のせいにして

わざと顔を近づけたりして

下弦のクラゲ あいまいの願い

ふと外した目線の先で

あなたを待っている

月が綺麗ですね

いつかそう言える日が

もしもこの手に温度が宿る日が来たなら

夜道の続きを歩きたい

下弦のクラゲ かすかに照らす

触れたいのに この距離すら遠く感じて

でもきっとこの恋は続く

想いは満ちる

Love is growing slow

あなたの光を頼りに

漂う心を早く捕まえて

  • 作詞者

    いちき

  • 作曲者

    いちき

  • プロデューサー

    Son

  • ボーカル

    いちき

下弦の海月のジャケット写真

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    下弦の海月

    いちき

アーティスト情報

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