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歌詞

カフェオーレとケーキ (Just Singing in The Rain)

神楽

窓を伝う 秋を告げる雨

肘をついて キミは見つめてる

公園の予定 どこに変えようか

キミはきっと 何も考えちゃいない

その瞳が なぜか好きなのよ

ただ遠くを見つめ微笑んで

ふと、ふり向き そっとつぶやいた

「雨がやむまで ここで一緒に居ようよ」

そうなんだ どこでもいいの

二人でいるなら

公園のデートは また晴れた日に

Just Singing in The Rain

幸せが降るように 雨が唄っている

二人に明日のエールをくれる妖精たち

窓ガラス叩く いたずらっ子

私そっと君の名前をつぶやいた

夕方には 雨は止む予報

気を利かせて 今日は外れてね

西の空に ちらっと青い空

いそいで私 瞳閉じて隠れちゃう

雨の中 歩いて行こうか?

ひとつの傘だね

肩と肩 キミとの距離が縮まる日

Just Singing in The Rain

いつものおしゃべりは 今はいらないのよ

時間のゆるやかな流れ 楽しみたい

カフェオーレとケーキ 見つめてる?

ううん

私 キミをチラッと見つめてる

  • 作詞者

    Shuji451

  • 作曲者

    加藤貴弘

  • プロデューサー

    加藤貴弘

  • 共同プロデューサー

    Shuji451

  • レコーディングエンジニア

    加藤貴弘

  • ミキシングエンジニア

    加藤貴弘

  • マスタリングエンジニア

    加藤貴弘

  • ボーカル

    神楽

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恋をすると、何気ない日常が少しだけ特別になる。
雨の日のカフェで感じる小さな幸せ。大切な人を想う深い愛情。素直になれない恋心や、誰にも言えない切ない想い。
神戸から届ける、5つのラブストーリー。
ときめき、喜び、嫉妬、切なさ、そして愛する人とともに歩んでいく未来。
恋する心のさまざまな表情を、神楽の歌声で優しく、時に鮮やかに描き出す。
誰かを好きになることの素晴らしさも、難しさも、すべてが愛おしい。
日常の風景にそっと寄り添い、聴く人それぞれの恋の記憶を呼び覚ます、全5曲のミニアルバム。
あなたの心にも、きっと重なる物語がある。
『kagura25_cos Vol.1』
神楽が贈る、5つの愛の物語。

アーティスト情報

Y'S音楽事務所

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