ロボット修理人のAi愛 -オリジナルサウンドトラック-のジャケット写真

ロボット修理人のAi愛 -オリジナルサウンドトラック-

Various Artists

トラックリスト

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映画「ロボット修理人のAi愛」(田中じゅうこう監督作品/2021年公開)のオリジナルサウンドトラックアルバム。
村島暁之の歌う主題歌「ゆうすげ」、劇中の印象的な場面で使用される安生正人&Yuusukeの「Morning Sun」「Deer’s March」、すずめのイメージ楽曲として追加収録されたiyoの歌う「再会」をはじめ、主人公の倫太郎とすずめの心情や、舞台となった美しい榛名湖の自然を彷彿とさせるような全29曲を収録している。


■映画「ロボット修理人のAi愛」について

この湖には、甦りの女神がいる。
少年とAIBOの再生の物語。

村上工房は、古くなった家電からロボットの修理までを行うベンチャー企業。ある時一人暮らしの老人、深堀和子から「亡くなった息子の形見のAIBOが壊れて音も出ないし動かない」と連絡が入った。
村上は、湖の住む天才的な腕をもつ16才の倫太郎に修理を依頼した。彼は、昼は掃除屋で夜は温泉旅館で働く孤児だった。次の日、小児病棟の窓拭きの仕事で、14才の発声に障害があり病院から出たことのないすずめと知り合いになり・・・。


■田中じゅうこう監督からのメッセージ

今でも古いおもちゃやペットロボットを捨てられない人がいる。それは、そのモノへの自分の物語があるからだ。モノを大切に使っていくことが人の生きる姿だった。AIBOの修理を通して現在のこどもの置かれている悲惨な情況をつらいドキュメントでなく、湖の美しい物語で孤独な少年のココロの復活へつなげることを目指しました。


■参加ミュージシャン

村島暁之
ヴォーカリスト

1990年生まれ。群馬県出身。
埼玉で看護師の傍ら、アコースティックギターによる弾き語りで音楽活動を行っている。
2018年より弾き語りをはじめ、日本のバラード曲を中心にcoverをし、BAR等で活動をしている。2019年には自身の通うボイストレーニング教室の全国大会にて優勝。
劇中では主題歌「ゆうすげ」のヴォーカルを担当している。


安生正人
アコウスティックギター・ケルティックハープ・アイリッシュフルート奏者・作曲家

1990年生まれ、栃木県宇都宮市在住。
自身で作曲したオリジナル曲と、ヨーロッパの伝統音楽のカバー曲を中心に演奏。
これまでに坂上真清、あらひろこ、hatao&nami などと共演。2018年にはJaen-Michel VEILLONとYvon RIOU、2019年にはSylvain BarouとRonan Pellenのステージのオープニングアクトを務める。
その他、朗読、演劇、舞踏、芸術との共演など多方面で活躍。
ソロアルバム「レヴォントゥリ」「relieur」「Luule」、ピアニストYuusukeとのデュオアルバム「Sound Sketch」「Tina」等を発売。
劇中では、Yuusukeとのデュオ作品「Morning Sun」「Deer's March」「Rhythmic Heart」「微笑みのカケラ」が挿入曲として使用されている。


iyo
シンガーソングライター。

2015年からSNSへカバー曲を投稿、その後オリジナル曲の制作を始める。
2019年から本格的に音楽活動を開始。
Twitter、YouTubeなどへのアコースティックギター、ピアノの弾き語りの投稿や、ライブ活動を行っている。
2020年、シングル「春風」を配信リリース。
本作では、サウンドトラックに追加収録された、主人公すずめのイメージ楽曲「再会」にヴォーカルで参加している。


Yuusuke
作曲家・ピアニスト

1984年生まれ。
5歳でピアノをはじめ、13歳から独学で作曲を始める。
音楽の持つ癒しの力に惹かれ、自身を含む人の心の癒しや豊かな自然をテーマに楽曲制作を開始。
現在は演奏・楽曲提供・ピアノ指導の他、デザイン、動画制作も行っている。
オリジナル曲を収録したヒーリングミュージックアルバムは、Amazon.co.jp、APPLE MUSIC、Spotify等で好評発売中。
本作では初めて劇伴音楽、主題歌の作曲を手掛け、村島暁之、安生正人、iyoと共演している。

アーティスト情報

Peaceful Music