NEOTERICのジャケット写真

歌詞

Summer Ending Freestyle

NEOM

アメスピ片手 校内を放浪

Back to Japanしたら

作ろう邦ロック

いつもよか増えていくよな妄想

実現させる これが俺のmotto

夢や理想を抱えてた手を

時に気まづく後ろに隠してた

現実との乖離をとにかく知った夜

俺はまたひとつ大人になる

言語化が難しいから人は争う

芸術 出会えて良かったほんと

見失いそうになる感情の矛先の

先にあるのが この音

シケモクと同時に溜まったことは

ここでしか書けない歌詞だと思う

疲労 課題 悩み pileする全てが

ここでの個性になりつつある様

かと言って大事なことを忘れずに

居ることはとても難しいよな

環境に合わす

カメレオンみたいな奴らが

結局成功を勝ち取っててさ

悔しくなるけど

それも1つの強みであり

俺にはない部分さ

素直に誇ろう そして取り入れる

誰かの弱みも俺の強みさ

趣味と言って

もう逃げないここから

価値をつけて守りたいものがある

どうにかなるかの精神じゃなくて

どうにかするために今日も動き出す

Verse n track

恵まれてる環境

  • 作詞者

    NEOM

  • 作曲者

    Ras-Hop Beats

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アーティスト情報

  • NEOM

    NEOM / ネオン 大阪府寝屋川市出身。10代半ばからキャリアをスタート。メロウなフロウを武器に、ヒップホップの枠組みに捉われない多彩なスタイルを展開。人々が日々の生活で感じながらも言葉にできない微かな感情の機微を、赤裸々に綴る。2nd EP『NEOTERIC』では、アメリカの現地スタジオで一年間制作に没頭。異国での心境の変化を克明に刻んだ。続く3rd EP『Lethe』では「忘却」をテーマに、地元・枚方や埼玉のアーティストを迎え、深化を遂げた世界観を提示。2025年にも4th EP『手作りの月』をリリースするなど、その制作意欲は止まることを知らない。2026年4月、隣町・枚方のビートメイカーzyagyoをパートナーに迎え、最新作『OYUGIKAI』をリリース予定。現在は自身の作品のみならず、仲間の作品のエンジニアリングも手がけ、既存のラッパー像を超えた「ラッパー兼エンジニア」という独自の立ち位置を確立。緻密な音響設計と鋭利なリリックを両立させ、日本の音楽シーンに新たな風をもたらす。

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