忍びのカイトのジャケット写真

歌詞

忍びのカイト

ねこねこAIシアター

高殿越えて 月影抜けて

眠らぬ都へ 馳せ参ず

衣を被きて 草履を履き

音も立てずに 駆けて行く

懐の内に 秘めたる手裏剣

真の技を 呼び覚ませ

嘆ける人より 文届かば

疾き風より 先に参る

指先一つで 封印を解き

空飛ぶ敷き紙 操りぬ

危うき折には 駆け付ける

この先は我に 任せよ

カイト カイト

都を守る

失せたる笑みを 取り戻す忍び

カイト カイト

頼もしき友

今日も何処か 正義を灯す

忍々 忍びて

忍々 飛び越え

月影纏ひ いざ駆ける

雨雲躱して 甍を走り

燕の疾さを 追ひ越して

耳に届きし 友らの声は

我が心を 励ましにけり

古の巻物 開きて見れば

摩訶不思議なる 宝の印

欲に惑はす 邪なるものと

その巻物を 打ち捨てにけり

偽りの気配 見破りて

人の真を 尋ね行く

涙に暮れたる 者を見つけば

優しき言の葉 そっと囁く

カイト カイト

夜を駆け行く

迷へる心を 照らす月影

カイト カイト

凛々しき友

されど笑へば いと愛らし

カイト カイト

都を駆ける 人の心に

明かりを灯す

世の有様が 移ろふとも

尊きものは 変わらず

人を信じて 手を差し伸べる

それが真の 忍びの道

  • 作詞者

    ねこねこAIシアター

  • 作曲者

    ねこねこAIシアター

  • プロデューサー

    ねこねこAIシアター

  • その他の楽器

    ねこねこAIシアター

忍びのカイトのジャケット写真

ねこねこAIシアター の“忍びのカイト”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    忍びのカイト

    ねこねこAIシアター

1990年代のジャングルを軸に、レゲエや初期ドラムンベース、インド音楽、和楽器の要素を融合させた楽曲です。

高速で刻まれるブレイクビーツと深くうねるベースラインの上で、三味線と琴が鋭い和風のフレーズを奏で、シタールやタブラが異国的で妖しい旋律を加えます。冒頭は三味線のソロから始まり、後を追うようにシタールが加わることで、忍びが闇の中から姿を現すような緊張感を表現しています。

ボーカルには、強いロボット感を持つ女性ボカロ風の声を使用。高速ブレイクビーツに合わせた正確な早口ラップと、明るく遊び心のある歌唱が、攻撃的なリズムとの独特なコントラストを生み出します。

和風、インド風、レゲエ、ジャングルが交差する、奇妙で陽気、そして疾走感あふれる忍者サウンドです。英語にして

"